魔性の転校生 2

時刻(time):2022-06-03 12:04源泉(Origin):net 著者(author):admin
この話はつづきです。はじめから読まれる方は「魔性の転校生 」へ 山田美羽が転校してきて早2ヶ月が過ぎようとしていた。いつしか美羽の周りには人が集まるようになっていた

この話はつづきです。はじめから読まれる方は「魔性の転校生」へ
山田美羽が転校してきて早2ヶ月が過ぎようとしていた。いつしか美羽の周りには人が集まるようになっていた。同級生だけでなく中には2年、3年の先輩達もいる。その人気ぶりも美羽の容姿からみれば納得だが、それだけではなかった。

とりまきの一人、3年の須藤幸子同様、約半分は美羽と既に関係をもっていたのだ。ある者は美羽から誘い、ある者は自分から美羽に誘いをかけた。そして誰もが皆、美羽の虜になったのだった。

「何あれ、この間転校してきたC組の子でしょ。ちょっとかわいいからって、皆チヤホヤし過ぎなんじゃない。うちのキャプテンまで」

照美はバレー部である。

「照美、知らないの。あの娘、レズなんだって。だからそっち系の人に人気あんのよ」

「じゃ、キャプテンも?」

「あら、貴女何にも知らないのね。キャプテンもレズよ。うちはかの有名なレズジョだよ。あんたも気をつけなよ。襲われても知らないから」

「知らなかった~。でもま、人それぞれだからね」

照美は深くは追求しなかった。自分も藤子との事があるからだ。
その日は部活が終わった後に照美は忘れ物をしたことに気付き、夜になっていたが学校に
戻ってきた。

「やばいやばい、忘れるとこだった」

部室に入ろうと扉の前まで来ると、何やら女性の声が聞こえる。

「あん、あん、あん」

やな予感がしたので、少しだけ扉を開けて中の様子を見ることにした。照美の目に異様な光景が飛び込んできた。二人の女性が裸で絡み合っていた。一人は大柄でお尻をこちらに向けて四つん這いになっている。もう一人は小柄で女性の後ろからお尻めがけて前後に腰を振っている。顔は見えなかったが、小柄な女性のほうは腰に黒いベルトを巻いていた。(やだ、部室で何やってるのよ。忘れ物取れないじゃない)ただその場で立ち尽くし終わるのを待つしかなかった。

「だめっいいい~、いぐっいぐう~」

やがて二人の体位が変わった。二人共横に寝そべり、小柄な方が大柄な女性の片足を持ち上げ丸見えになったおま〇こに腰から生えた黒いおちんちんを出し入れしながら、オッパイを揉みまわす。と同時に彼女達の顔が見えた。(えっキャプテン?)思わず声が出そうになる。そしてもう一人は美羽だった。
ガタッ(しまった)
思わず後ずさりしてジュースのケースに躓きそうになった。

「誰?」

扉が開き美羽が出てきた。

「あら、覗き?いい趣味してるわね」

「貴女こそ、バレー部の部室で何やってんのよ」

照美は開き直って美羽に詰め寄った。

「照美、いいんだよ。キャプテンの私が許可したんだから」

「照美さんっていうの。私達のしてるところ見て興奮してたんじゃないの?」

美羽はやらしく幸子の愛液でべとべとになっているペニスを右手で撫でながら照美の
股間に左手を伸ばした。

「何するのよ。興奮なんかするわけないでしょ」

嘘だった。美羽のペニスがピンクのおま〇こを出し入れするのに合わせてキャプテンの
豊満な胸が揺らされるのを見て、レズビアンである照美も股間を濡らしていた。

「うふふ、ここは熱く湿ってるようだけど。いらっしゃい。二人でかわいがってあげる」

「いやあ~」

「照美、以前から気に入ってたのよ、貴女のこと。貴女にも教えてあげるわ。女同士のすばらしい世界を」

美羽と幸子に無理やり服を剥ぎ取られ、あっという間に照美は下着姿にされた。

「キャプテン止めて下さい。いやあ~、助けてぇ~藤子せんぱ~い」

「あら、藤子って加藤藤子のこと?あ~あなた達、つき合ってたんだ。ふ~ん、でも最初に藤子にレズの味教えたの私よ」

「えっ」

キャプテンの衝撃の告白に照美は動転した。

つづく「魔性の転校生3」へ

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