魔性の転校生 7

時刻(time):2022-06-03 13:35源泉(Origin):net 著者(author):admin
この話はつづきです。はじめから読まれる方は「魔性の転校生 」へ 宮本照美はバレ-部に復帰した。新キャプテンの下で練習を終え、皆部室で着替えている。あの事件で一時学校

この話はつづきです。はじめから読まれる方は「魔性の転校生」へ

宮本照美はバレ-部に復帰した。新キャプテンの下で練習を終え、皆部室で着替えている。あの事件で一時学校は騒然となった。大川静江先生は当然懲戒免職、実刑は免れないだろう。
キャプテンの須藤幸子は無傷であったが恐怖のあまり、気が変になり、今も精神病院に入院している。亡くなった山田美羽の葬式には1-Cだけでなく何人もの生徒が出席した。
未だ学校は賠償問題で揺れている。マスコミにも「レズ学園殺人事件」として大々的に取り上げられ世間を騒がせた。この事件で何人もの人間が不幸になってしまった。殺人現場のバレ-部部室も一時使用禁止になっていたが、改修され現在は
誰もその話題に触れず何事もなかったかのように使用している。

「キャプテン、私ここのかたづけ残ってるので鍵閉めて帰ります。先に帰っててください」

「そう、悪いね。じゃ頼むね」

照美は一人部室に残った。

ガチャ

しばらくすると扉がそっと開き制服姿の女生徒が入ってきた。

「もう大丈夫?」

「OKですよ」

加藤藤子だった。藤子は事件の後、照美からもう一度やり直したいと連絡をもらい、会って再び付き合うことになったのだ。

「なんか気味悪くない?こんなところでするの」

「大丈夫ですって。改修もしたし、藤子先輩が大きな声だしてもこの時間は誰もいませんから、絶好の場所ですよ」

「もう、照美ったら。じゃあ私に大きな声を挙げさせて」

照美は優しいキスの嵐で藤子を喘がせた。

「やん。素敵。やっぱり照美のキスすごく感じるわ。はあぁ」

「先輩の身体きれい。私ずっとさびしかった。何度もこの身体が夢にでてきたわ」

「私もさびしかった。照美に愛されることを思いながら何回もオナニ-してた。好き。愛してる」

「私も愛してる。いっぱい感じて、藤子先輩」

照美は淫壺を指でくちゅくちゅかき回しながらキスをした。
(ああ、よかった。藤子先輩とこうして再び愛し合える。うまくいったわ。大川先生には申し訳なかったけど、私と先輩の為にこうするしかなかったのよ。ごめんね先生。私、藤子先輩を彼女たちから守るために何だってしたわ。
放課後はすぐ帰って美羽の過去から徹底的に調べたわ。そのせいで一時先輩と別れることになっちゃたけど。彼女の性格、好み、性嗜好、行動パタ-ンいろいろ調べて今回の計画を立てたの。先生は彼女の好みにぴったりだったわ。だから先生と美羽の噂を流して美羽に先生の事を興味もってもらったの。彼女ならチャンスがあれば必ず先生に手をだすと思ってた。私も体験したけど彼女のテクニックなら先生はきっと美羽にメロメロになると思ってたわ。
案の定、次の週には先生、美羽にメロメロだったわね。調べるまでもなく見ててわかったわ。因みにチャンスを与えたのも私。美羽に薬を盛って保健室で休ませて、先生が保健室に向かうよう偽の伝言をしていたの。
先生知ってた?彼女前の学校でも女教師に手を出して、自殺未遂にまで追い込んでたのよ。そしてキャプテンと美羽は火曜と金曜に必ずここで愛し合ってた。そこで先生には頃合をみてここに来てもらうように伝言していたの。怒りに狂った先生が彼女たちを殺せるように扉の前に目立つよう
実験室から盗んだメスを置いたのも私。先生は思った通りに動いてくれた。まあ最後用務員さんが早く来てしまってキャプテンを殺せなかったのは計算外だったけどね。まあいいわ、キャプテンは精神病院送りですもん。
私達の愛は邪魔できないわ。うふふ)
照美は悪魔のように微笑みながら手を速めた。

「藤子先輩、愛してる。先輩は私だけのものよ」

「ああ~いっちゃううう。照美、離さないで~」

事件の現場から再び女生徒の喘ぎ声が鳴り響いた。
<完>

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