魔性の転校生 6

時刻(time):2022-06-03 13:35源泉(Origin):net 著者(author):admin
この話はつづきです。はじめから読まれる方は「魔性の転校生 」へ 須藤幸子は毎週金曜日にバレ-部の部室で練習の後、山田美羽に愛されていた。そこはこの間、宮本照美と3P

この話はつづきです。はじめから読まれる方は「魔性の転校生」へ

須藤幸子は毎週金曜日にバレ-部の部室で練習の後、山田美羽に愛されていた。そこはこの間、宮本照美と3Pをした場所だ。照美はあれ以来部活にはでてきていない。しかたがない。事が終わった後、照美は泣いていた。

あれだけ感じて何度もエクスタシーに達していても、半ばレイプに近かった。彼女には刺激が強すぎたのだろう。照美はバレ-部を辞めるかもしれない。幸子はそう思っていた。
(だから、加藤藤子を3Pに誘うのはもっと慎重にしなければいけないわ)

「先輩、この間話していた藤子先輩を誘う話どうなってます?」

美羽は幸子のおま○こにクンニをしながら問いかけた。

「あ~ん、そ、それは、もっ、もうちょっと待ってて。なかなか別れた彼女を誘うのは難しいのよ。いや~ん感じるう」

「先輩がもたもたしていると、私一人ででも犯っちゃいますよ。彼女もレズビアンなんでしょ」

「うっ、でも照美はあれ以来、部に来てないのよ。はぁはぁ、いきそう」

「大丈夫ですよ。照美さんには悪かったけど、彼女どちらかというとタチじゃないかなぁ。でも藤子先輩はネコなんでしょ。先輩も言ってたじゃないですか。私のテクにかかればイチコロだって」

「いくいくいく」

「・・・」

幸子が逝きそうになった時スッと美羽は舌を離した。

「いや~ん。やめないでぇ。いきそうなのに」

「ね、私のテク最高でしょ。藤子先輩だろうが教師だろうが堕としてみせるわ」

「えっ、美羽もしかして大川先生を?」

「うふふ、この間噂になってたから、ちょっと誘ったらすぐその気になっちゃって。もう先生は私の虜よ。死ぬまで逝かせてあげたから。ギャ-ギャ-啼いて喜んで、もう私無しじゃ生きてけないとまで言ってたわ」

「貴女本当に悪ね。でも美羽なら確かに大丈夫だわ。もうそんなことはいいから、お願い逝かせてぇ」

「じゃ藤子先輩の方頼みますね」

じゅりゅじゅりゅ。再びクンニを始めた。

「いいぃぃぃぃぃ、すごい気持ちいい、いっくうう~」

ガチャ
その時いきなり部室の扉が開き女性が飛び込んできた。手には実験用のメスが握られていた。
ブスリッ

「ギャアアアア」

幸子の股間にうつ伏せになって、クンニをしていた美羽が背中から刺された。血が噴出し辺り一面真っ赤に染まった。股を
広げて座っていた幸子も一瞬に血を浴び真っ赤になった。

「キャアアアア」

そこには返り血で真っ赤になり、鬼の形相の大川静江が立っていた。
ブスリッ、ブスリッ、ブスリッ
静江はもう動かなくなっている美羽を何度も刺した。

「貴女が悪いのよ。私をこんな体にしといて、他の娘と同じ事をしてるなんて。愛してるって言ったじゃない。私は貴女無しではいれなくなったのよ。それを裏切るなんて。この!この!この!裏切り者」

幸子はあまりの恐怖で身体が動かない。静江がキッとこちらを睨んだ。

「貴女も殺してやる」

「いやあぁぁぁぁ」

静江がメスを振りかざした時、叫び声を聞きつけてきた用務員が静江を取り押さえた。幸子はなんとか助かった。
恐怖のあまり幸子が漏らしたおしっこで、顔がびちゃびちゃになっている美羽が、永遠に動かずに横たわっていた。

つづく「魔性の転校生7」へ

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