□寝取って欲しいのは身体ではなく妻の心7
時刻(time):2026-08-24 21:18源泉(Origin):net 著者(author):admin
松井が射精を始めると、ゆり子は身体を震わせるようにオルガズムに達しながらキスを始めた。松井は、根元まで挿入したままキスを続けている。卑猥なランジェリー姿……制服の
松井が射精を始めると、ゆり子は身体を震わせるようにオルガズムに達しながらキスを始めた。松井は、根元まで挿入したままキスを続けている。卑猥なランジェリー姿……制服のスカートは穿いたままで、両脚まで絡めるように抱きつきながらキスを続けている。もう、これで充分なはずだ。ゆり子が本気で他の男のことを好きになった姿……そんなものは見ることが出来ないと思っていた姿だ。
私は、うめきながら射精をしてしまっている。スマホに声が拾われてしまわないように、必死で歯を食いしばって声を堪える。幸せそうな顔でキスを続けるゆり子を見ながらの射精……今までの人生で一番の快感だ。
長いキスが続く……松井も、射精を終えているのにまだキスをしている。射精しても、気持ちが高まったままのように見える。長いキスが終わると、
「松井さん、好き……もっと好きになっちゃったよ」
と、はにかんだように言うゆり子。すっかりと学生時代に戻ってしまったような初々しさだ。
「俺もだよ。愛してる。今までで一番気持ちよかったよ」
松井も、感情を込めて言う。これは、演技なんだろうか? 仕事として、ゆり子を落としている? でも、とてもそうは見えない。松井自身も、ゆり子に本気になっているように思えてしまう。
「私もだよ。セックスって、こんなに気持ちいいんだね。これが、本当のイクって事なんだね……」
ゆり子は、はにかんだように言う。その媚びたような仕草を見せられて、不安な気持ちがさらに膨らむ。私が始めたことなのに、強い不安で脚が震えてしまっている。
「今日は、もっと気持ちよくするよ。ゆり子ちゃんの気持ちいいところ、全部見つけるから」
「フフ、楽しみ。でも、もう戻れなくなっちゃうね。松井さんのセックス、全然違う……」
ゆり子は、切ないような顔でキスを始める。罪悪感を感じているのだろうか? 私のことを考えている? でも、その私は射精しても硬いままの男性器を握りしめている……。
「綺麗にするね」
ゆり子は、そう言って松井の巨根からコンドームを外し始めた。そして、精液でドロドロになった感じの巨根をくわえて清め始める。松井は、そんなゆり子の頭を優しく撫でている。もう、完全に恋人同士だ。見ていて、とても自然でお似合いだと思ってしまう。
ゆり子は、頬をすぼめて吸っている。松井の竿の中に残った精液まで、すすり取っているようなお掃除フェラだ。ゆり子は、完全に飲み干している。口の中にすすり取った精液を、そのまま飲み干しているようだ。
「美味しい……松井さんの、美味しいよ」
ゆり子は、うっとりしたような顔で松井の精液を飲んでいる。あきらかに興奮しているし、感情も高まっているような表情だ。
「ゆり子ちゃん、キスしてほしいな」
仰向けで寝た状態の松井が、そんなおねだりをする。完全に恋人に接するような態度になっている。ゆり子は、はにかんだような仕草のまま、彼にキスをする。キスをするのが嬉しくて仕方ないという態度に見えてしまう。
「唾液飲ませて」
松井が、アブノーマルなリクエストをする。
「え? だ、唾液? そんなの飲みたいの?」
戸惑うゆり子。松井は、大きく口を開けて促す。ゆり子は、戸惑った顔のまま、唾液の塊を垂らしていく。小さな塊が、松井の口内に落ちていく。松井は、嬉しそうにそれを受け止めると、そのまま飲み干す。そして、また口を開けて催促する。ゆり子は、恥ずかしそうな顔のまま同じように垂らしていく。今度は、さっきよりも大きな塊だ。そして、ゆり子の表情も、あきらかに興奮したものに変わっている。
「美味しいよ。ゆり子ちゃん、もっと」
松井が、興奮を抑えきれない口調でねだる。ゆり子は、もう抵抗感もなく唾液の大きな塊を垂らしていった。
「フフ、こんなので興奮するんだね。揺れてるよ」
ゆり子は、縦に揺れる松井の股間を指でつつく。射精したばかりの松井のものは、すっかりと回復して血管がうねりそうな勢いで勃起している。
「するする。メチャクチャ興奮する。ゆり子ちゃんも興奮したでしょ? 顔、ヤバいよ」
松井が、さらに親しげな口ぶりになっている。
「う、うん。ドキドキした。でも、なんか嬉しかったよ。松井さんが興奮してくれて、愛されてるなって思えた」
はにかみながら言うゆり子。そして、恥ずかしそうな顔のまま、仰向けで寝転んで口を開け始めた。なにか言うわけでもなく、口を開けて松井を見つめている。子猫のような、鳥のヒナのような仕草だ。
松井は、唾液の塊を垂らしていく。かなり大きな塊だ。ゆり子は、それを嫌がることもなく受け止め、飲み干してしまう。
「もっと……好き……大好き」
ゆり子が、はにかみながら言う。可愛いとしか言えない仕草だ。松井は、さらに唾液の塊を垂らしていく。嬉しそうに飲み干すゆり子……堪えきれないように、キスを始めた。
強烈な嫉妬を感じてしまう。ゆり子が、松井と最後までしてしまった……でも、そのことよりも、嬉しそうにキスをしたり、唾液を飲ませ合っている姿に強い嫉妬を覚える。たかがキス……たいしたことではないと思いたいが、嫉妬心は高まるばかりだ。
「上になってもいい? 松井さんにも、いっぱい気持ちよくなってもらいたい」
ゆり子は、もう次のセックスを始めるつもりのようだ。一日時間があるのに、待ちきれなくなっているようだ。
「うん。ありがとう。じゃあ、コンドームつけるね」
そう言って、手慣れた仕草でコンドームを装着していく松井。ゆり子は、それを見つめている。なにか言いたそうな顔……でも、ゆり子が言葉を発する前に、コンドームの装着は終わった。
「下手くそだよ……期待しないでね」
ゆり子は、そう言って彼にまたがる。松井は、スッと手を添えていきり立ったものを真っ直ぐにする。ゆり子は、不安そうな顔のまま腰を落としていき、膣口に彼のものを押し当てた。私とのセックスでは、ほとんどしない騎乗位。すぐに中折れしてしまうこともあるし、ゆり子は恥ずかしがり屋だ。
「うぅっ、あぁ、拡がってる……わかるよ、拡がるのわかる」
ゆり子は、腰を徐々に押し下げながら声を漏らす。自ら積極的に、不倫棒を挿入していく姿……泣きそうな気持ちにもなる。でも、キスをしている姿よりは、心の乱れは少ない。
腰を動かし始めたゆり子。
「うぅっ、あっ、んっ、んっ、当たってるよ、一番奥まで当たってるの」
すでにとろけた顔を見せる彼女。もう、不倫セックスにハマってしまっているようにしか見えない。
「グイグイ押しつけてくるね。そんなに気持ちいい? 痛くない?」
松井が、少しだけ心配そうに聞く。
「痛くないよ。気持ちいい。こんなの知らなかった。もっともっとって思っちゃう。奥に当たると、幸せな気持ちになるの。気持ちいいだけじゃなくて、女に生まれてきて良かったって思えるの」
ゆり子が、夢見る女の子の顔で言う。
「まだ慣れてないから、痛くなったら無理しないでね」
松井が穏やかに言う。
「痛くなる人もいる?」
「うん。最初から無理って子もいたよ。奥が感じる女性は、半分くらいかな?」
「100人のうちの半分?」
「そ、そんなにいるわけないじゃん」
「ふ~ん。200とか行ってるんじゃないの?」
ゆり子が、分かり易くヤキモチを焼いている。実際、松井の女性経験数は100や200は行っていると思う。仕事としてしているので、それくらいは当然だと思う。
「相性が大事だよ。奥が感じる子でも、当たりすぎても痛くなるし、弱くてもガチイキできないし」
「私とは相性良いのかな? 本当に気持ちいいよ」
ゆり子が、腰を動かしながら言う。悪夢のようだ。ゆり子が、男性の上で腰を動かしながら親しげに会話をしている。見たかった光景のはずが、トラウマを植え付けられそうな程のショックを感じてしまう。
「ゆり子ちゃん、自分で乳首触ってごらん」
松井が、そんな指示をする。
「え? 自分で? 恥ずかしいよ」
ゆり子は、一瞬で顔が赤くなる。でも、卑猥なランジェリー姿で腰を振っているので、今さら恥ずかしがる必要があるのかな? と、思ってしまう。
「エッチな下着着て騎乗位で腰振りながら自分で触ったら、すごく気持ちいいよ。試してみて」
「う、うん。恥ずかしいけど……」
ゆり子は、おずおずと両手で自分の乳首をさすり始めた。卑猥なスリット入りのブラジャーから見えてしまっている乳首、手の平でこするように触っている。
「うぅっ、んっ、あっ、こ、これ気持ちいい……」
ゆり子は、気持ち良さそうにあえぎながら乳首をさすり続ける。腰の動きも、さらに大きくなったように見える。はしたない姿だ。騎乗位で腰を振りながら、自分で乳首を刺激する……淫乱としか言えない姿をさらしている。
ゆり子は、さすったりするだけではなく、摘まんだりもし始めた。
「ヒィッ、うぅっ、気持ちいい、こんな、うぅっ、アンッ、アンッ、声出ちゃう、気持ちいいのっ」
ゆり子は、はしたなく腰を動かしながらあえぐ。教えられた快感に、はまっていく姿。松井に染められていくのを見ているようなものだ。それなのに、私はまたオナニーを始めてしまっている。射精しても、まるで興奮が収まらない。むしろ、より大きくなったのを感じている。
「ダメぇ、イキそう、イッちゃう、こんなのダメ、恥ずかしい、はしたないっ」
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