□寝取って欲しいのは身体ではなく妻の心9
時刻(time):2026-09-22 21:18源泉(Origin):net 著者(author):admin
画面の中で、二人は何度もキスを繰り返している。ホテルの部屋に入ってから、二人はキスをしっぱなしだ。じゃれつくように抱きつきながら、何度もキスをするゆり子。感情のこ
画面の中で、二人は何度もキスを繰り返している。ホテルの部屋に入ってから、二人はキスをしっぱなしだ。じゃれつくように抱きつきながら、何度もキスをするゆり子。感情のこもりすぎたキスを続けている。
見るからに、浮かれている。***に戻ったような浮かれきった姿だ。このあと、二人は結ばれる。それをすでに見てしまっているので充分すぎるほどわかっている。それなのに、この嫉妬とドキドキはなんだろう? 出来れば、ここで終わって欲しい……そんなことまで考えてしまう。
「一緒にお風呂入る?」
松井が楽しそうに話しかける。やっぱり、どう見ても仕事としてやっているとは思えない。松井も、恋に落ちているのだと思う。
「うん!」
ゆり子は、信じられないくらいに無邪気で良い笑顔を見せている。その笑顔を見て、激しく動揺してしまった。焦燥感と敗北感……脇に汗が溢れ出るのがわかる。
「脱がせるね」
ゆり子が、松井の服を脱がせていく。楽しそうに、幸せそうに脱がせている。松井は、楽しそうに脱がされるに任せている。
「あれ? なんか、引き締まった?」
ゆり子が松井の上半身を見て質問した。
「わかる? この日のために、頑張ったよ」
松井が、得意気に答える。正直、私にはわからない。でも、ゆり子には微妙な変化がわかったようだ。
「フフ、嬉しいな」
ゆり子は、嬉しそうに言いながら松井の乳首を触る。優しく愛撫するように触りながら、優しい目で松井を見つめている。
「気持ちいいよ。ゆり子ちゃんに触られると、それだけで最高な気持ちになる」
「嬉しい。もっと最高になって」
ゆり子は、そう言って松井の乳首を舐め始める。愛情しか感じない言動だ。松井は、優しくゆり子の頭を撫で続ける。その仕草も、やっぱり愛情しか感じられない。ゆり子は、幸せそうな顔で乳首を舐め続ける。そして、松井のズボンも降ろしていく。
「大っきい……ここも、鍛えたの?」
おどけた仕草で言うゆり子。本当に楽しそうで幸せそうだ。松井の巨根は、やっぱりどう見ても巨根だ。ヘソに届くほどいきり立ち、反り返っている。その巨根に、ゆり子の白くて細い指が絡みついている。
「いや、これはゆり子ちゃんのおかげだよ。ゆり子ちゃんとホテルにいるだけで、元気100倍だから」
松井は、相変わらず調子が良い。ただ、最初の頃と違って、いまは本心から言っているみたいな雰囲気だ。
「じゃあ、お風呂行こうか。あっ、まだお湯張ってないか。ちょっと待ってて」
そう言って、松井は風呂の方に行く。ゆり子は、はにかんだように笑いながら、服を脱ぎ始めた。さっきのゆり子と松井の会話で気になって、ゆり子の身体を見た。すると、明らかに引き締まっていることに気がついた。もともと引き締まっていて太ってはいなかった。でも、さらにウェストのくびれが強くなったのがわかる。
ゆり子は、完全に恋する女の子になっている。何がゆり子の心を掴んだのかわからない。でも、ゆり子は松井に恋してしまっている。きっと、私にはない何かがあったのだと思う。画面の中のゆり子は、下着姿になっている。見たことのセクシーな下着だ。清楚なゆり子には、似つかわしくないようにも見える。でも、これも松井に喜んでもらうためのものなんだと思う。
ゆり子は、その下着姿を鏡に映して見つめている。後ろを向いたり、横を向いたりしながら、セクシーになった自分の姿を観察している。そのはにかんだような顔は、見ているのがツラいくらいだ。
そして、ゆり子も風呂の方に移動した。画面には何も映っていない。私は、動画を止めた。このあと、ゆり子は昔の学生時代の制服を身にまとい、松井に抱かれた。さらに二人の関係は深くなったはずだ。ただ、ゆり子はちゃんと帰ってきてくれた。寝室で、泥のように熟睡しているのは、それだけ松井との行為が激しかったということだ。松井の精液が、ゆり子の身体の中にある……そう思うと、激しい嫉妬をしてしまう。それなのに、私はそれを見たいと思っている。ゆり子が松井の膣内射精を受け入れた姿を……。
もう一つの動画を再生し始めた。松井は、わざわざゆり子の膣から精液が溢れ出す画像を送ってきていた。きっと、動画もそうなっているはずだと思う。そんな謎の信頼感がある。動画が始まると、ゆり子が最初の動画のセクシーな下着を身につけたまま、ベッドの上で松井に口での奉仕をしている。
「フフ、固くなったよ。やれば出来るじゃん」
「ゆり子ちゃんがここまでしてくれたら、何回でも復活するって」
「嬉しいな。でも、本当にすごいんだね。松井さんとのエッチ、今までのがなんだったのかなって思っちゃうくらいすごかった」
「過去イチ?」
「ぶっちぎりで」
「じゃあ、もっと頑張るよ」
「もっと気持ちよくされたら、死んじゃうかも」
「大丈夫、気持ちよすぎて死んだ子はいないよ」
松井は、そう言ってコンドームを付け始める。すると、ゆり子がそれを手で制しながら、
「もう、5回くらい出したよね?」
「6回だよ」
「じゃあ、もう精子全部出た?」
「い、いや、出してもすぐ作り始めてると思うよ」
「……来て。そのまま来て欲しい」
ゆり子は、潤んだような目で松井を見つめている。情熱的で、感情のこもったような表情は、私には見せたことのないものだ。
「外に出すからね。それで良ければ」
「……うん。そのままで抱いて欲しいの。好き……愛してる」
ゆり子は、感情を込めて言いながら下着を脱いでいく。
「綺麗だよ。愛してる」
松井は、やっぱり感情を込めて言う。こもりすぎているくらいにこもっているように感じる。ゆり子は、脚をスッと拡げた。はしたないような姿……でも、真っ直ぐに松井を見つめながら彼を待っている。松井は、滑らかにゆり子の足の間に滑り込むと、覆い被さるように身体を重ねていく。
完全に一線を越えている。松井は、仕事でゆり子を寝取っているはずだ。ここまでする必要はないはずだ。色々なリスクを抱えてまでしようとしている。松井も、本当にゆり子のことを好きなんだと思う。
「ゆり子、好きだよ」
ゆり子のことを呼び捨てにしながら腰を押し込んでいく。ゆり子は、嬉しそうな顔で松井を見つめている。
「うぅ、あぁ、愛してる……気持ちいいよ。全然違う感じがする」
ゆり子は、一瞬で顔をとろけさせる。そして、二人はどちらからともなく、吸い寄せられるようにキスを始めた。松井は、キスをしたまま腰を動かし始める。ゆり子の腕が、彼の身体に絡みつく。キスそのものも衝撃的だが、腕が身体に絡みつくように動いているのが生々しい。
「んっ、うぅ~っ、んうぅっ」
キスをしたままうめくような声を漏らすゆり子。松井の身体に絡みつく腕が、せわしなく動く。引き寄せるように、一体化したいと思っているように動いている。
「全然違う。あんな薄いのがないだけなのに、すごく気持ちいい……もっと好きになっちゃう」
ゆり子が、泣き出しそうな顔と声で言う。
「俺もだよ。すごく気持ちいい。愛してる」
松井も、感情のこもったような声で言う。あまりにもあっさりと始まってしまった。まさか、ゆり子がそこまでするとは思っていなかった。浮気をしてしまうにしても、守るべき最低ラインがあると思う。と言っても、こうなったのは私が松井に依頼したからだ……。
「好き。愛してる。身体も心も、松井さんが好きって叫んでる」
ゆり子が、幸せそうな顔であえぎながら言う。もともとすでに好きになっていたと思うが、最後までしたことでさらに気持ちが傾いてしまったみたいだ。松井の技量や男性器の性能が高いこともあると思うが、本当に恋してしまったのだと思う。
「愛してるよ。もっと感じて。もっと夢中になって」
松井も、感情を込めて言う。ゆり子は、何度も自分からキスをしている。嬉しそうで、幸せそうな顔……見ていられないくらいに、はまり込んでしまっている。それにしても、6回も射精しているのに、まだセックス出来ることが信じられない。せいぜい、2回が限界だと思う。松井も、感情のブーストが効いているのだろうか? そうとしか思えない。
私は、嫉妬や敗北感で苦しくなりながらも、オナニーをしてしまっている。信じられないくらいの興奮と快感に、うめき声も漏れそうだ。
「イクイクっ、松井さん、ゆり子またイッちゃうっ」
泣いているような声で叫ぶゆり子。まったく余裕のない顔で叫んでいる。追い詰められたような顔……すっかりとメイクも落ちてしまっていて、すっぴんの状態だ。もともと肌も綺麗で、すっぴんでもそんなに印象は変わらない。でも、薄くなった眉毛や紅潮したような頬がとても生々しい。やっぱり、やめておくべきだったと思う。もう、完全に手遅れだ。ゆり子の心の中に、松井が住み着いてしまったと思う。
「良いよ、何回でもイッてごらん。愛してる。もっと気持ちよくするからね」
松井は、優しく言いながらも腰の動きはは激しい。押し込むように、リズミカルに腰を動かしている。ゆり子の膣奥を強く刺激しているみたいだ。しがみつくように抱きつき、夢中で舌を絡める姿は、私には見せたことがないものだ。
ゆり子は、彼にしがみつくように抱きつきながらキスを続けている。両脚まで絡みつかせて、松井のことをがんじがらめにしている。もう、このまま中に出されたいと訴えかけているような動きだ。
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