△不感症の妻と、ワイルドな友人6
時刻(time):2026-01-08 09:35源泉(Origin):net 著者(author):admin
「えぇっ!? もう、もう出ちゃったの? さっき出したばっかりだよ?」 凜々花は、目をまん丸にして驚いている。僕は、射精の快感が強すぎてうめき声しかあげられない。スマホ
「えぇっ!? もう、もう出ちゃったの? さっき出したばっかりだよ?」
凜々花は、目をまん丸にして驚いている。僕は、射精の快感が強すぎてうめき声しかあげられない。スマホからは、はしたない言葉を口にしながら、凜々花が何度もオルガズムに達している。こんな下品な言葉を口にしているなんて、この耳で聞いているのに信じられないくらいだ。
「もう無理っ、おかしくなる、おチンポ気持ちよすぎて狂っちゃうっ」
凜々花は、追い詰められた声になっている。快感が強すぎると、こんな声になるのだろうか? こんなになるほど、追い詰められる……アイツのセックスは、そんなに気持ちいいのだろうか?
「ほら、もっと言ってごらん。エッチなこと言うと、もっと気持ちよくなるから」
大介は、凜々花がこんな状態になっているのに冷静なままだ。淡々と指示をしている。あまりにも余裕のある態度に、経験の豊富さが伝わってくる。
「イクっ、オマンコイクっ、オマンコ気持ちいいっ! イクイクっ、おチンポ気持ちいいですっ!」
凜々花は、堰を切ったように卑猥な言葉を口にし続ける。確かに、言葉にすることで快感が増しているようだ。
「フフ、出しても固いよ。カチカチのままだね」
凜々花が、僕のペニスを握ったまま楽しそうに言う。小悪魔の顔だ。彼女に、こんな表情が出来るとは思ってもいなかった。
「イヤな気持ちになってない? 興奮する?」
凜々花は、急に心配そうな顔になる。表情がころころ変わり、不思議な感覚だ。心配そうな彼女に、イヤな気持ちにはなっていないと答えた。そして、正直に興奮しているとも伝えた。
「良かった……でも、不思議だね。どうして興奮するんだろうね?」
凜々花は、子供みたいに無邪気な顔で疑問を口にする。妖艶な顔、淫乱な顔、無邪気な顔、色々な顔を見せてくれる。愛がより深まるのを感じるが、凜々花は本当にアイツとセックスしてしまった……。自分でさせたことなのに、後悔も感じてしまう。
「イヤッ、あっ、ダメっ、ダメぇ、漏れちゃう、また漏れちゃうっ」
凜々花が、泣き声を上げる。
「大丈夫大丈夫、お漏らしじゃないから。ほら、もっと潮吹きしてごらん。恥ずかしいって気持ちが、快感に変わるから」
「で、でも、うぅっ、イヤァ、見ないで、恥ずかしいですっ」
凜々花は、本当に泣いているみたいな声を出している。指でも潮吹きさせられたくらいなので、当然こうなるとは思う。でも、敗北感が膨らむ。僕では、凜々花をこんなに感じさせることは無理だ。
僕の目の前で、凜々花は恥ずかしそうに頬を赤くしている。
「この時、大介さんに抱え上げられてたの。駅弁って言うんだって。そんな体位で、下から突き上げられてたの。恥ずかしいのに、いっぱい出ちゃったの。床ビチャビチャで、本当に恥ずかしかった……」
筋肉質の大介が、凜々花を抱え上げながらセックスしている光景をイメージすると、ますます敗北感が膨らむ。すると、凜々花はスマホを操作して音声を止めた。
「もう、充分でしょ? 恥ずかしいもん……ねぇ、まだ出来る? 来て」
正直、もっと音声を聞きたいと思ってしまう。でも、そんなことも言えずに凜々花の服を脱がせていく。小ぶりな胸に、抜けるような白い肌。極端に薄いヘアは、ほとんど無毛と言ってもいいくらいだ。見慣れたはずの凜々花の裸なのに、まるで違って見える。この身体を、大介が抱いた……その事実に、強い嫉妬を感じる。
僕は、むしゃぶりつくように薄ピンク色の乳首を舐め始めた。
「あっ、んっ、んっ、フフ、舐め方も全然違うんだね。康くん、優しいね。すごく大事にされてるって思えるよ」
凜々花は、そんなことを言う。とっさに、どっちが気持ちいい? と聞いてしまった。
「どっちも気持ちいいよ。でも、大介さんの方が荒々しい感じもあるから……大介さんの方が気持ちいい」
凜々花は、意外にあっさりとそんなジャッジをした。ますます嫉妬心が大きくなる。
「もう少し……強くしてみて」
凜々花にレクチャーされる。でも、きっとそれは、大介のやり方を教えてきているのだと思う。屈辱的な話だと思うのに、不思議なほど興奮してしまう。言われるままに、強く舐めてみた。舌で弾くように、こすりつけるように舐める。
「うぅっ、そう、それ気持ちいいよ。もっと強くしてみて」
凜々花は、気持ち良さそうにあえぎながらも、まだ指示をしてくる。比べられているような気持ちになり、モヤモヤしてしまう。でも、もっと感じさせたくて指示通りにする。
「あっ、んっ、うぅっ、そう、それ気持ちいいっ。軽く噛んでみて」
凜々花は、あきらかにいつもよりも気持ち良さそうだ。最近では、愛撫をすることも減っていた。LLサイズのディルドを使う凜々花を見ながら、オナホでオナニーをする……そんな惨めなセックスが増えていた。
軽く乳首を噛んでみると、凜々花がビクンとのけ反る。痛いかな? と、心配になったが、とろけた顔を見て違うのだとわかる。
「もっとぉ、気持ちいいよ。康くん、指でも摘まんでっ!」
凜々花は、とろけた顔を見せる。指でもう片方の乳首を摘まむと、さらに気持ちよさそうな顔を見せる。軽く噛みながら、指でも摘まむ。力を込めて強めに摘まむと、凜々花の脚がピンと伸びる。
「気持ちいいっ! 康くん、すごく気持ちいいよ。いつもと違う……大介さんとしてる時みたいに気持ちいいっ」
凜々花は、そんなことまで叫ぶ。でも、実際に見たことがないくらいに感じてくれている。いままで、大人のオモチャも試したし、ディルドも数本試した。どれも感じてくれていたが、いまの顔が一番気持ちよさそうに見える。
僕は、堪えきれずにコンドームを装着する。そして、脚を拡げて誘うような表情の凜々花に覆い被さる。
「固い、カチカチだね。そんなに興奮してる? もっと、録音聞きたい? 聞けば、もっと固くなる?」
凜々花は、そんなことを聞いてきた。僕が根元まで挿入しているのに、あまりリアクションがない。気持ちよくないのかな? と、思ってしまうくらいだ。凜々花の質問に答える前に、気持ちよくないの? と、聞いてしまった。
「気持ちいいよ。でも、さっきまで大介さんとしてたから……感覚がおかしくなってるみたい……ゴメンね、すぐ戻ると思う」
凜々花は、言いづらそうだ。感覚がおかしくなる? どういう意味かと聞くと、
「う、うん。その……感覚が鈍くなってるみたいなの。康くんの、入ってるのに、あんまりわかんない……」
と、答えた。ショックを受けてしまったが、やっぱり不思議なほどに興奮が高まる。
「フフ、固くなったよ。どうしたの? そんなこと言われてるのに、興奮するの?」
凜々花は、挑発的な笑みを浮かべている。この状況では違うとも言えず、興奮することを伝えた。
「そう言うの、寝取られ性癖って言うんでしょ? 前からそうだったの?」
凜々花は、相変わらず普通に会話を続けている。僕のものが根元まで入っているのに、気にもしていないようだ。凜々花の質問に、正直に答えた。寝取られ性癖のようなものに目覚めたのは、オナホを使うようになったあたりだと思う。凜々花がディルドで狂ったように感じる姿を見ているのに、自分はオナホでオナニーをしている……そんな状況に、強い興奮を感じるようになってしまった。
「そうなんだね……。大介さんとのエッチ、見てみたいって思ってる?」
凜々花は、そんなことを言い始めた。そんな質問をされるとは思っていなかったが、正直に見たいと伝えた。本当なら、今回も見たいと思っていた。凜々花がどんなセックスをするのか、録音ではなく動画で見たかった。
「……嫌いにならない? すごく……酷い姿になると思う。康くんに、聞かせられないことも言っちゃってた……それでも良い? それでも、見たい?」
凜々花は、不安になるようなことを言ってくる。どんなことを言っていたのだろう? それを質問すると、
「……言えない。言いたくない」
と、教えてくれない。そんなに酷いことなんだろうか? ますます気になる。録音を聞かせて欲しいと伝えると、
「消した……変なこと言ってる部分は、消したよ。絶対に聞かせられないもん」
と、動揺を見せながら答える彼女……僕の不安と動揺も、さらに大きくなってしまう。
「じゃあ、見せてあげるね。大介さんと、どんなエッチしたのか……音声とあわせて見てて」
凜々花は、うわずった声で言うと、いつものディルドを取り出した。今日は、いきなりLLサイズだ。そして、スマホを操作して音声を再生し始める。
「こ、これって、本物ですか?」
「え? どういう意味?」
「その……大っきいです。こんなの、本物なのかなって……」
「そういう意味か。いや、本物だって。ほら、触ってみなよ」
「……固い。すごく固いです。それに、指回りきらないよ……。ディルドより大きいかも」
凜々花が、緊張気味の声を漏らす。大介は、まずは手でしてみてと伝えた。凜々花の方を見ると、ディルドを手でしごいている。まるで、音声に合わせてしているようなシンクロぶりだ。
「こんなの、日本人であるんですね。大っきいです」
「うん。結構大きい方かも。でも、日本人でもいるよ。これくらいの人。もっとデカいのも見たことあるし」
「ホントですか? そんなに大きいと、入らないんじゃないですか?」
「いや、大きいと言っても、赤ちゃんの頭よりは小さいよ」
大介は、やっぱり落ち着いた口調で言う。凜々花と、セックスを始めようとしているのに、この落ち着きぶりはなんだろう? 興奮している様子もまだ感じられない。
「舐めてみて」
「……はい」
凜々花が、他の男のものを舐めてしまう……録音なので、過去の話だ。それでも、なんとか止めたいと思ってしまう。凜々花を見ると、ディルドを舐めている。フェラチオするように、イヤらしく舐めながら僕を見ている。こんな風に、大介のものを舐めていたのだと思うと、嫉妬心が強くなる。
「上手だね。気持ちいいよ」
大介が意外そうに言う。
「ディルドで、練習してるから……」
恥ずかしそうな凜々花。練習しているなんて、知らなかった。
「なんで練習なんてしてたの?」
「そ、それは……大介さんとする時のこと考えて」
「マジで? 嬉しいよ」
ドキッとするような会話をしている。凜々花の方を見ると、挑発的な顔でディルドを舐め続けている。大介とのセックスを、そんなにも期待していたのだろうか? ますます嫉妬心が膨らむ。自分の妻の心に、他の男がいる……そんな気持ちになってしまう。

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