#妻を公園に立たせたら、すぐに声をかけられて5

時刻(time):2026-01-09 09:34源泉(Origin):net 著者(author):admin
「も、もしかして、射精してるの?」 千里は、洋介の表情と引けた腰から、そんな質問をした。まさかと思いながらも、どう見ても射精している……。 「ご、ごめん……出てる」

「も、もしかして、射精してるの?」
 千里は、洋介の表情と引けた腰から、そんな質問をした。まさかと思いながらも、どう見ても射精している……。
「ご、ごめん……出てる」
 洋介は、羞恥に顔を赤くしながら射精を終えた。あまりの快感に、自分自身驚いているような状況だ。洋介は、千里の姿を見つめている。あきらかに、いつもと違う顔。母親の顔ではなく、発情した牝のような顔にたじろいでしまっている。
「ごめんなさい。遅くなって……行こっか」
 千里は、洋介の手を引いて歩き始めた。洋介は、射精直後のペニスがパンツにこすれ、快感を感じてしまっている。歩き方がぎこちない洋介に、千里が微笑む。
「そんなに興奮してる? 気持ちいいの?」
 千里は、イタズラっぽく聞く。さっきまで感じていた罪悪感も、感じなくなっているようだ。
「興奮した……。電話、どうして切ったの?」
 洋介は、心配そうに聞く。
「うん。気がついたら切れてたの。長い時間通話状態だと、そうなっちゃうのかな? どこくらいまで聞いてたの?」
 千里は、白々しく聞く。
「シックスナインで相手がイッたところくらいまで」
 洋介は、素直に正直に答えている。
「そっか、じゃあ、エッチなことしてるのは、全部聞けたんだね。良かった……」
 ウソを重ねる千里。動揺も見せず、堂々と話している。
「でも、1時間くらい経ったよね? 何してたの?」
 洋介が、心配そうに聞く。
「ごめんね、寝ちゃったの。その……気持ちよくさせられちゃって、ぐったりして……ごめんなさい」
「寝てる時、変なことされなかった?」
「うん。大丈夫。その人も寝てたから」
「そっか……そんなに気持ちよかったの? 疲れ切っちゃうくらい、気持ちよかったの?」
 洋介は、心配と興奮が入り混じったような顔だ。
「ここだと話しづらいから……ホテルとか行く?」
 千里が、恥ずかしそうにそんなことを提案した。今日は、朝から二人でホテルに行った。そして、すぐに出て千里は公園に立った。声をかけてきたパパ活男性とホテルに行き、あんなことになってしまった……。
 そして、再び洋介とホテルに入る千里。洋介は、パンツの中の精液が気持ち悪いのか、少し歩き方がおかしい。でも、それは千里も同じだ。歩き方こそ普通にしているが、ショーツに漏れ出してしまっている精液のことを気にしている。あれだけ掻き出しても、まだ残っていたようだ。
ホテルの部屋に入ると、千里が洋介にキスをした。積極的に舌を絡めながら、本気のキスをしている。洋介は、戸惑いながらもすぐに舌を絡め始める。千里は、キスをしながら洋介のズボンを脱がせていく。そして、パンツも脱がせると、
「いっぱい出たね。気持ちよかった?」
 と、少しからかうようなニュアンスで質問した。
「そ、それは……気持ちよかったけど……」
 洋介は、恥ずかしそうにモジモジと答えている。千里は、ひざまずいてフェラチオを始めた。洋介は、汚れたペニスをくわえられて、思わずたじろぐ。でも、絡みついてくる舌の快感に、動きが止まる。
「すごく固い。まだ興奮してる? 早く話を聞きたいって思ってる?」
 千里は、挑発的な顔で聞く。でも、どこか探るような雰囲気もある。千里自身、まだどこまで話すべきか決めかねているようだ。
「聞かせて欲しい……どんなことしたのか、聞かせて欲しい」
 洋介は、緊張気味に答える。すると、千里は洋介をベッドに座らせ、自分もすぐ横に腰を下ろした。
「お口でするだけのつもりだったのに、全裸になっちゃったの。服着たままして終わらせるつもりだったのに、全部見られたよ」
 千里は、そんな説明をしながら服を脱いでいく。あっという間に全裸になると、ショーツを服に隠すように押し込んだ。溢れた精液は、極わずかな量だ。それに、洋介の精液の臭いが充満しているので、あの男の精液の臭いが気になることもない。それでも千里は、かなり焦ったようにショーツを服に紛れ込ませた。
「全部見られたよ……乳首もアソコも見られたし、舐められちゃった……ごめんね」
 千里は、申し訳なさそうに謝るが、やっぱり声がうわずって興奮しているのがわかる。
「気持ちよかったの?」
 洋介は、聞かなくてもわかっていることを聞いた。あの通話のあえぎ声を聞いていれば、千里がオルガズムに達するまで舐められていたのはわかりきったことだ。
「うん。イカされた……すごく上手だったの。それに、いけないことしてるって気持ちがあったから……余計に感じちゃったのかも」
 千里は、恥ずかしそうに自己分析をする。
「指……気持ちよかった?」
 洋介は、迷いながらも質問を続けている。
「うん。長くて太かった。指で、何回もイカされた……すごく気持ちよくて、何回もイカされたの」
 千里は、そんな告白をしながら、洋介のペニスを握った。その刺激だけで、危うく射精しそうになった洋介……なんとか踏みとどまり、どんな風にされたのかと聞いた。
「指を二本入れられて、気持ちいいところをこすられたよ。Gスポットって言うんだって。あんなに気持ちいいところがあるなんて、知らなかった。今度、パパもしてみて」
 千里は、うわずった声で言う。でも、洋介はショックを受けている。洋介としては、Gスポットを指で責めているつもりだった。それは、場所が正確ではなかったと言うことになる。
「気持ちよくなりすぎて、子宮が下の方まで降りたみたいなの。指で子宮口のあたりを触られて、失神しちゃうかと思うくらいに気持ちよかった……あんなの、初めてだよ。指が長くないと出来ないかもだけど、パパにもしてもらいたいな……」
 千里は、予防線を張りながら言う。実際に、洋介が指で刺激しようとした時、恐らく届かない。あの男の指でも、ギリギリだった。そして、実際は指ではないもので刺激されていた。あの快感は、指ではなく巨根のせいだとわかっている。千里は、もしも洋介の指やペニスが届かなかった時のことを考えて、慎重に話をしているようだ。
「あの人、パパの事気がついてたね。私が、パパのためにしてるってバレちゃったね」
 千里は、話を変えた。
「そんなによくある話なのかな?」
 洋介も、不思議そうな顔になっている。
「そうみたいだね。でも、あの人、最後までした方がパパも喜ぶって言ってたね。そんなわけないのにね」
 千里は、笑顔で言う。でも、どこか洋介の出方を探るような雰囲気もある。
「そ、そうだね、さすがに最後までするのは……千里はどう思ったの?」
 洋介は、少し動揺している。本音は違うのかもしれない。
「……したいって思った。あんなに気持ちよくさせられて、あんなに大きなおちんちん見せられたら……入れて欲しいって思ってた。ごめんなさい」
 千里は、申し訳なさそうに言う。でも、洋介はごめんなさいが言い終わらないうちに、また射精を始めてしまった。
「えっ!? 出てる? 何回目なの?」
 千里は、本当に驚いた顔だ。驚きすぎて、目がまん丸になっている。洋介は、謝りながら射精を続けている。謝るのも変な話だが、他に言葉が思いつかないようだ。
「もしかして、最後までして欲しかった? 本当に、あの人の言ってたとおりなの?」
 千里は、挑発的な顔になっている。さっきまでの迷いのような雰囲気が消えていて、妖艶にも見える笑みを浮かべている。洋介は、射精の快感が引くと、弱々しい声で、
「そんなことはないよ。さすがに、最後までは……」
 と、答える。
「じゃあ、どうして射精したの? 興奮しないと、射精なんて出来ないでしょ? 私があの人とエッチするの、想像して興奮したんでしょ?」
「それは……想像した。興奮もしたけど……実際にするのは、その……」
 歯切れの悪い洋介。
「してみても良い? あのおチンポ、入れてみたい」
 洋介は、ドキッとした顔で千里を見つめる。千里が、そんな下品な言葉を口にしたことにも驚いている。
「フフ、すぐ大っきくなるね。射精しても、すぐに元気になるなんて凄いね」
 からかうように洋介のペニスをつつく千里。洋介は、何も言えなくなっている。
「じゃあ、しても良い? さっきの人と、エッチしても良い?」
 千里は、うわずった声で聞く。興奮しすぎなほど興奮している。
「連絡先とか、教えてもらったの?」
「うん。名刺もらったよ」
「そ、そっか……」
「じゃあ、連絡取ってみるね。まだ近くにいると思うから」
「え!? い、いまから?」
「うん。だって、まだうずいてるもん。パパは、いっぱい出して満足でしょ? 私はまだ足りないもん」
 そう言って、千里はスマホを操作し始めた。さっき撮影した名刺……その携帯電話の番号に電話をかける。
「あっ、千里です。さっきはありがとうございました」
 通話を始めた千里を、信じられないものを見るような顔で見ている洋介。でも、その股間は完全にいきり立ってしまっている。
「いま、主人と一緒なんですけど、最後までするのを見たいって言い始めてて……」
 洋介は、千里の説明に、えっ? という顔だ。かなり内容が変わってしまっている。
「いま、ラブホテルです。イマージュってホテルの、303号室です」
 テーブルの上の、ホテルの説明書きを見ながら答える千里。その顔は、さらに発情したようになっている。そして、千里は待ってますと言って電話を切った。
「安井さん、今すぐ来るって」
 千里は、名刺に書いてあった名前を口にする。口にしながら、名前も知らない人とセックスしたことに不思議な気持ちになっている。
「こ、ここに来るの? 俺はどうしたらいい?」

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