■七菜とおっさんと見てるだけの俺5
時刻(time):2026-01-25 09:42源泉(Origin):net 著者(author):admin
「フフ、出てるよ。ドクドクしてる。興奮しすぎだよ~」 七菜は、イタズラっぽく微笑みながら小声で言う。ショーの音で騒がしいので周りには聞こえないにしても、異常な状況だ
「フフ、出てるよ。ドクドクしてる。興奮しすぎだよ~」
七菜は、イタズラっぽく微笑みながら小声で言う。ショーの音で騒がしいので周りには聞こえないにしても、異常な状況だ。俺は、思わずゴメンと謝った。
「嬉しいよ。愛してる。あっ、花火始まるよ」
七菜は、幸せそうな顔で言う。俺のものを入れたまま、花火を見る彼女。ショーも佳境で、盛り上がっている。俺のものはまだ勃起したままで、七菜の中に根元まで入っている状況だ。でも、七菜は何にも感じていないように、感動した顔でショーと花火を見ている。
おっさんとセックスしている時は、まったく余裕のない顔をしていた。切羽詰まったような顔で、叫び続けていた。俺のものを入れても、まるで入っていないようなリアクションだった。あらためて敗北感を感じてしまう。
ショーが終わると、大勢が席を立って移動を始める。七菜も、スッと腰を持ち上げる。俺は、慌ててペニスをしまい込み、ファスナーを戻した。
「感動したね」
七菜は、腕を絡ませるように密着しながら言う。幸せを感じる時間だ。そして、閉園時間ギリギリまでアトラクションに乗ったり買い物を続けて、駅に向かった。電車で七菜の家の近くの駅まで移動し、長い一日が終わった。
駅から七菜の家まで歩く途中、
「どうだった? イヤだった?」
と、心配そうに聞いてきた。あまりにも盛りだくさんな一日だったので、同じ一日の出来事とは思えないくらいだ。楽しく幸せなデートをしたのに、その前に七菜はおっさんとセックスをした……あれは、現実だったのかな? と思ってしまう。
イヤだったと伝えると、
「本当に? すごく興奮してたでしょ? オナニーもしてたよね?」
七菜は、イタズラっぽく微笑む。
「デートもしていいんだよね? これからも、おじさんと会って良いんだよね?」
七菜は、そんなことを言う。確かに、さっきはそう言った。七菜の本当の姿を見せつけられて、完全な敗北を思い知った。俺では七菜を満足させられない……そんな気持ちになったせいで、これからも七菜がおっさんと会う事を半ば認めた。でも、幸せなデートを終えた今は、その気持ちも揺らいでいる。できれば、会って欲しくない……そんな気持ちだ。
「本当にそう思ってる? 悠人、すっごく興奮してたよ」
七菜は、そんなことを言いながら俺の股間を触ってきた。慌てて周りを確認したが、誰も歩いていない。ホッとしながらも、快感にうめいてしまいそうだ。
「カチカチだよ。思い出してる? おじさんと七菜のエッチ」
七菜は、妖艶に微笑む。童顔で可愛らしい彼女が、こんな表情をするのは違和感しかない。でも、俺はさらにさっきのセックスを思い出してしまっている。
「ウチ寄れる? 明日、早い?」
七菜は、あきらかに発情したような顔だ。俺は、大丈夫だと言って七菜の部屋に行く事になった。七菜の部屋は、オートロックのある小綺麗なマンションだ。俺のアパートとはかなり違う。もしかして、この部屋もおっさんが融通している? そんな疑問を感じてしまう。さすがにそれはないと思うが、もう全てがおっさんの影響を受けていると思ってしまう。
「おじさんとエッチしてるの見て、どう思った? 軽蔑した? 淫乱すぎるって思った?」
七菜は、俺をソファに座らせながら矢継ぎ早に聞いてくる。俺は、素直に想像以上だったと伝えた。まさか、あんなにも淫乱だとは思っていなかったとも言った。なによりも、アナルセックスまでできる事にショックを受けたと伝えた。
「……まだ、全部じゃないよ。もっとすごい事してる。おじさんと、言えないようなエッチもしてるよ」
七菜は、俺の目を見つめながら言う。震える声で、どんな事をしたの? と聞くが、
「言えない。恥ずかしすぎるもん。でも、おじさんの日記に、書いてあると思う。悠人も、読みたい? おじさんの日記、読んでみたい?」
と、答えた。俺は、言葉に詰まっている。読みたい気持ちと、読みたくない気持ちが拮抗している。
「苦しそうだね。開放するね」
七菜は、俺のズボンのファスナーに指をかけた。あっという間にペニスが剥き出しにされると、七菜の小さな手が握ってきた。今日は何度も射精をしているのに、一気に射精感が高まってしまう。
「元気だね。いつも、射精すると元気なくなるのにね」
ニコニコと楽しそうな彼女。俺は、すっかりと彼女のペースに巻き込まれている。
「どうする? もう、やめる? おじさんと会うの、やめた方が良い?」
七菜は、緩くペニスをしごき始めた。快感に、思わずうめいてしまう。本当に気持ちよくて、声が堪えきれない。
「もっと見たいって思ってるでしょ? 七菜とおじさんのエッチ、もっともっと見たいでしょ?」
七菜は、緩くしごき続ける。これだけの緩い刺激で、もう射精感が限界に近い。俺は、質問に答えずに質問で返した。七菜はどうしたいと思っているのかと。
「もちろん、会いたいよ。エッチしたい。もう、思い出しちゃったもん。このまま忘れられるかなって思ったけど……もう無理だよ」
七菜は、そんな風に答えた。一瞬、承諾しなければ良かったと思った。おっさんと会うのをやめさせれば、思い出す事もなかったかもしれない。
「どうする? 悠人がダメって言ったら、辛いけど我慢する。悠人が一番だもん」
七菜は、そんなことを言いながらフェラチオを始めた。俺のものを根元までくわえ込み、舌を絡ませてくる。上目遣いでフェラチオする彼女……たまらなく可愛いと思うし、気持ちよすぎる。
強烈なバキュームに、絡みつく舌の感覚。あきらかに、フェラチオの仕方が変わっている。こんなに上手ではなかった。おっさんとのエッチを見られた事で、もう隠す必要がないと思ったのだろうか? これが七菜の本気? 驚きながらも、あっけなく射精させられてしまった……。
「フフ、上手? おじさんに教えてもらったんだよ。さっきのオマンコ動かすのもそうだけど、色々仕込んでもらったの。これからは、全部してあげるね。もっともっと気持ちよくしてあげる」
七菜は、妖艶に微笑む。俺は、うなだれながらうなずくのがやっとだ。
「じゃあ、おじさんとも会うね。悠人が興奮する事、したいもん」
七菜は、そう言って微笑んだ。もう、感情がグチャグチャすぎて自分でもよくわからなくなってしまっている。
「悠人、愛してる。結婚しようね。子供も、3人欲しい」
七菜は、幸せそうな顔で言う。俺は、やっぱり言葉が出てこないまま、黙って彼女を抱きしめた……。
七菜との日々は、すっかりと変化してしまった。七菜は、宣言通りにおっさんと会うようになった。セックスだけではなく、食事をしたり、それこそデートをしたりまでするようになった。
七菜は、それを逐一報告してくる。メッセージだけではなく、写真も送ってきたりする。とは言っても、俺と予定が合う時は常に俺にべったりなので、そんなに頻繁ではない。今日は、俺はバイトの日だ。近所のファミレスで深夜までシフトに入っている。
家に戻ってバイトに出かける準備をしていると、スマホが鳴った。すぐに確認すると、この前行った遊園地で、仲良く2人で映っている写真が添付されていた。おなじみの耳飾りをした2人、やっぱり親子にしか見えない。
おっさんは、幸せそうな顔で映っている。七菜も、はにかんだような顔をしている。強烈な強い嫉妬を感じてしまう。デートをしても良いと言ったのは確かに俺だが、やっぱり後悔の気持ちが湧く。
”リモコンバイブ入れられてるんだ。写真撮られながらイッちゃった♡”
七菜のメッセージも、強烈だった。はにかんでいると思った顔は、オルガズムに達している顔だった……。おっさんとは、あらゆるプレイを経験したと言った。色々想像して、さらに嫉妬してしまう。
思わず、オナニーをしてしまいそうだった。こんな写真なのに、異常なほどに興奮してしまっている。でも、時間がない。もう、バイトに行かないといけない時間だ。慌てて家を出て、バイト先に向かう。今、こうしている間も、七菜はおっさんとデートをしている……そう思うと、モヤモヤしてしまうし、嫉妬してしまう。
働きながらも、やっぱり心配で仕方ない。それでもバイトを続ける。頭の中は、七菜の事でいっぱいだ。休憩時間になると、すぐにスマホをチェックした。思った通り、七菜からメッセージが届いている。それは、見慣れない光景だった。バルコニーみたいな場所で、七菜が映っている。七菜は、シャツをまくり上げておっぱいを丸出しにしている。イタズラっぽく微笑みながら、そんな露出をしている。
後ろには、見慣れた山がある。火山の所を走るジェットコースターの人工の山だ。これは、園内のホテルのバルコニーだとわかった。
”ゴメンね、泊まりになっちゃった”
七菜は、そんなメッセージを書いている。明日は休みなので、朝から俺とデートのはずだ。それなのに、泊まり? もう、絶望的な気持ちになってしまう。この前一緒に見たショーと花火を、ホテルのバルコニーから見るのだろうか? また、ベランダでプレイをするつもりなんだろうか? 色々な面で敗北を感じてしまう。時給1000円ちょっとで働いていても、絶対にこんなホテルには泊まれない……。
そして、クタクタになりながらバイトを終えて帰宅する。店を出ると、すぐにスマホでメッセージを確認した。ベランダから見える花火の動画が添付されている。こんな間近で、二人きりで花火やショーを見られる事に衝撃を受けてしまう。世の中、やっぱりお金なんだなと思ってしまった。
ただ、動画は花火とショーを映しているだけで、七菜は映っていない。エッチな事もしていないようだ。写真も添付されていた。写真には、笑顔の七菜が写っている。満面の笑みだ。可愛いなと思ったが、よく見ると顔中精液まみれになっている。
どんな事をしたのだろう? 七菜は着衣のままだ。それでも、顔にはどう見ても精液としか思えないものが付着している。
もう、日付も変わっている。今頃何をしているのだろう? 遊園地は21時くらいに終わるはずだ。その後は、二人きりでホテルで過ごしていると思う。きっと、セックスをしているはずだ。想像しただけで嫉妬で身もだえしてしまう。
すると、七菜からメッセージが届いた。
“明日の朝、迎えに来て。腰抜けちゃったの”

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