姉さん女房が恋に落ちる時2

時刻(time):2026-01-27 10:12源泉(Origin):net 著者(author):admin
拓真は、本当に楽しそうに食事をしている。饒舌に色々な事を話しながら、まさみが作った食事を美味しそうに食る。 「メチャクチャ美味いです!」 拓真は、大げさにも見えるリ

拓真は、本当に楽しそうに食事をしている。饒舌に色々な事を話しながら、まさみが作った食事を美味しそうに食る。
「メチャクチャ美味いです!」
拓真は、大げさにも見えるリアクションだ。でも、まさみは嬉しそうな顔をしている。
「ほら、もっと食べろ。外食ばっかりなんだろ? たまにはちゃんとしたもの食べないと」
まさみは、まるで母親のような事を言う。僕らの息子も、よくわかっていないながらも楽しそうだ。拓真が色々と相手をしてくれているので、いつもとは違う刺激があるようだ。
「なかなか自炊する時間もなくて……最近、ちょっと太り気味なんですよね」
拓真が答える。別に、太ったイメージはないが、本人的にはそうなのかもしれない。
「彼女は作らないのか?」
まさみが聞く。
「なかなか良い子いないんですよね。まさみさんみたいなイイ女、どこにいますかね?」
拓真がおどける。
「こんなイイ女、そうそういないだろ」
まさみも、冗談か本気かわからないような口ぶりだ。
「そうですよね~。まさみさん、マジでイイ女ですもん」
拓真に真顔で言われて、少し頬を赤くするまさみ。強気な事ばかり言うのに、こんな風にはにかむ事がある。可愛いなと思ってしまう。
食事が終わると、軽く飲み始めた。さっきのケーキも食べながら、楽しい時間だ。息子はケーキを食べると眠くなってしまったようで、ウトウトし始める。まさみに言われて、寝かしつける事にした。
すぐに眠り始めた息子……可愛いなと思う。顔立ちは、まさみによく似ている。僕に似なくて良かったなと思いながら、拓真と楽しそうに会話をするまさみを思う。今日は、いつも以上に楽しそうで仲が良さそうだ。元々気が合う二人なんだと思うが、今日はまさみが妙に優しい。もしかしたら、より彼と仲良くする事で、僕の嫉妬を煽ろうとしているのかもしれない。実際、僕はヤキモキしている。楽しそうに話しているのを見ているだけで、強い嫉妬心が湧いてしまう。
リビングに戻ると、拓真が上半身裸になっていた。一瞬、最悪な事を想像してしまったが、拓真はボディビルのようなポーズを取っていた。
「なんだよそれ、ガリガリだろ。痩せマッチョでもなんでもないし」
「そうですか? ほら、こことか。ちゃんと盛り上がってますって」
力こぶを必死に造ながらアピールする彼。でも、筋肉質と言うには細いと思う。まだ、クライミングをしている僕の方が太いようにも見える。
「ちょうど良いとこ来た。なお、力こぶ作って」
僕が戻った事に気がついていないかと思ったが、ちゃんとわかっていたみたいだ。すぐにシャツをまくって腕を出し、力こぶを作ってみた。やっぱり、僕の方が少し筋肉質だ。
「ほら、なおの方が太いじゃん」
そう言って、僕の腕を触る彼女。少しだけ優越感を感じてしまった。すると、拓真が大胸筋を動かし始めた。そんなに筋肉があるようには見えないが、それでもちゃんと筋肉がヒクヒク動いている。コツがあるのかもしれないが、僕にはできない事だ。
「なんだよそれ、全然筋肉ないのに、動かせるんだ」
からかうように言うまさみ。でも、少しだけ感心している雰囲気だ。僕を見て、やれるか? と聞いてくる。でも、素直にできないと答えた。
「へぇ、意外に難しいのか。ちょっとやってみる」
そう言って、まさみは力を込め始めた。すると、意外な事に少しだけ胸が動いた。と言っても、Eカップの豊かな胸があるのでさほどわからない。でも、微妙ながら動いている。
「こうか、あれ、意外に……力の入れどころがわかりづらいか」
独り言を言いながら、胸を動かす彼女。すると、シャツの胸の部分に、うっすらと乳首の形がわかる。ブラと一体型のシャツなので、少し生地が薄目なのだろうか? ドキッとしてしまった。拓真は、気がついているのかどうかわからないが、
「もっと、絞るイメージです」
と、大胸筋の動かし方をレクチャーしている。さほど筋肉がなくても、コツがわかればある程度できるのだろうか? まさみの胸は、さっきよりも動いている。なんというか、胸が揺れているのはセクシーな感じだ。拓真に、性的な目で見られる……そう思うと、心配になってしまう。
「ちょっと触らせて」
まさみが、拓真の大胸筋を触った。
「この状態で動かしてみて」
拓真は、素直に動かす。
「なるほど、こんな感じか。ありがとう、確かに意外にマッチョかも。すごく固い」
そう言って、拓真の大胸筋を指でグイグイと押すまさみ。性的な雰囲気ではないにしても、まさみが半裸の拓真の胸を触っているのは、不安で仕方ない。
「手の平でさすってみてください。もっと分かり易いから」
そんな指示をする拓真。やっぱり、どこか興奮している雰囲気だ。
「こうか?」
まさみは、素直に手の平で彼の胸を覆う。
「そ、そうです」
拓真は、声がうわずる。
「何気持ちよくなってるんだよ。ドヘンタイ」
まさみが軽く切れる。
「ご、ごめんなさい。でも、まさみさんが乳首触るから……」
拓真がモゴモゴ言い訳をする。
「なんで私の周りには、乳首が感じる男ばっかり集まるんだろうねぇ……ドヘンタイばっかか」
呆れたように言うまさみ。すると、手の平で彼の胸をこすり始めた。当然、手の平には乳首も隠されている。
「うぅ……ヤバい……気持ちいいっす」
拓真が、思わず声を漏らす。かなり気持ち良さそうだ。まさみは、手の平でさすり続けている。たぶん、意識的に乳首を刺激している感じだ。
「カチカチ。ここはマッチョじゃん」
まさみは、からかうように言いながら乳首をさすり続けている。すると、拓真の股間がもっこりしているのがわかった。まさみが、勃起させた……さすがにやり過ぎだ。止めないといけないと思っているのに、なぜか何も言えない。
「メチャクチャ気持ちいいっす。まさみさん、今日はエロくないですか?」
拓真が、からかうように言う。すると、いきなりまさみが彼の乳首を摘まんだ。結構な力で、ギュッと摘まんでいる。
「イタタっ、痛いっす」
慌てる拓真。本当に痛そうだ。でも、まさみはギュッとつねるように握ったままだ。
「なに気持ちよくなってるんだよ。ドヘンタイ。先輩の嫁に盛るなよ」
まさみは、呆れたように言う。拓真は、乳首を摘ままれたまま、
「ヤバいっす。そんなに刺激したら、イクかも」
拓真が、少し余裕のない顔で言う。
「乳首だけでイク? 男なのに? そんなわけないだろ」
まさみは、まるで信じていない。そのままグイグイと乳首を摘まみ続けている。
「ダ、ダメですって。マジで感じやすいんで。乳首、弱点なんです」
拓真は、余裕のない声だ。もしかして、本当に追い詰められている? すると、まさみがさらに乳首を強く摘まむ。グニャッと変形した乳首が、見るからに痛そうだ。
「ドMなのか? これは? 痛い? 気持ちいい?」
まさみは、少し表情が変わっている。興奮しているというか、少し怖い雰囲気だ。
「正直、気持ちいいっす。マジで、弱いんですって」
拓真は、いつもの軽いノリが消えて弱々しい口調だ。もしかして、本当に追い詰められているのかもしれない。僕は、まさみがこんな形とは言え、他の男の乳首を刺激している事に強い衝撃を受けている。元彼にも、こんな事をした? 色々な場面を想像してしまう。
「へぇ、こんなのでも感じるんだ。どうしようもないドヘンタイだな。意外だよ」
まさみは、さらに強く乳首を摘まむ。あれでは、絶対に痛いはずだ。でも、拓真は何も言わずになにかに耐えているような顔だ。そして、股間はさらにもっこりと盛り上がってしまっている。
「まったくもう……真っ赤じゃん」
指を離して、少しだけ心配そうなまさみ。自分でやった事なのに、よく言えるなと思う。
「あれ? もう終了ですか? もっとしてくれたらイケたのに」
おどけたように言う彼。本気なのかどうか、誤魔化しているような口ぶりだ。
「バカか。会社の先輩の家で射精する後輩がいるかよ」
まさみが、ドキッとする事を言う。下ネタがすぎるというか、生々しい言葉だ。でも、僕はかなり興奮してしまっている……。
「いますよ。ここに一人!」
どこかで聞いたようなセリフを言う彼。まさみも、思わず吹き出す。
「乳首真っ赤にして言う言葉かよ。バカ」
確かに、拓真の乳首は真っ赤も良いところだ。少し間抜けな姿に見えてしまう。
「ちょっとヒリヒリする……舐めてくださいよ。それで治りますから」
拓真が、少し顔を赤くしながら言う。照れながらも、とんでもないリクエストだ。まさみに怒られるぞ……と、思ったが、
「ほら、そこに寝ろ。そのままじゃ、舐めづらいから」
と、言い始めた。まさかの返答に、かなり慌ててしまった。拓真は、マジですか!? と言いながら、素直にソファに寝転がる。まさみは、チラッと僕を見てから拓真の乳首を舐め始めた。僕を見た瞬間、挑発的な笑みが浮かんでいた。
「マジで舐めてくれてるっ」
拓真は、驚いている。自分で言った事なのに、まさか本当に舐めて貰えるとは思っていなかったようなリアクションだ。まさみは、ペロペロという感じで舐めている。そんなにイヤらしい舐め方ではなく、飴でも舐めるような舐め方だ。それでも拓真は感激しているし、気持ち良さそうだ。
「ほら、治ったか?」
まさみは、すぐに舐めるのをやめた。
「ま、まだです。まだ治ってないです!」
慌てる拓真。まさみは、やれやれという顔でまた舐める。やっぱり軽い舐め方だ。強い嫉妬を感じながらも、メチャクチャ興奮してしまう。拓真は、気持ちよさそうな顔をしながら、股間をもっこりさせている。完全に勃起しているような感じに見える。
「吸ってください」
拓真は、遠慮がちに言う。さすがに怒られるかも……そんな感情が見えるようだ。でも、まさみは素直に唇をくっつけて吸い始めた。
「うぅっ、ヤバっ、気持ちよすぎ」
拓真は、やっぱり驚いている。まさか、ここまでして貰えるとは思っていなかったようなリアクションだ。それは僕も同じだ。まさか、こんな事までするとは信じられない気持ちだ。
まさみは、右の乳首を舐めながら左の乳首も指で刺激している。完全に愛撫をしているような状態になってしまっている。いくらなんでもやり過ぎだ。
「か、噛んでくださいっ」
拓真がさらにおねだりをする。すると、まさみは歯を立てて乳首を噛んだ。かなり強く噛んでいて、乳首がグニャッと変形している。
「うぅっ、あぁ、イクっ、うぅっ」
拓真は、うめきながら射精を始めてしまった。
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