#妻を公園に立たせたら、すぐに声をかけられて7

時刻(time):2026-02-02 09:51源泉(Origin):net 著者(author):admin
「パパ、代わるね。疲れてた? ゴメンね、おねだりしちゃって」 千里が、セックスの途中で中折れしてしまった洋介に、優しく言う。洋介は、気恥ずかしそうに謝りながら、仰向

「パパ、代わるね。疲れてた? ゴメンね、おねだりしちゃって」
 千里が、セックスの途中で中折れしてしまった洋介に、優しく言う。洋介は、気恥ずかしそうに謝りながら、仰向けに寝転がった。洋介と千里の夜の営みは、以前よりも格段に増えた。安井との異常なプレイを経験したあと、お互いに常に発情状態になってしまったようだ。
 ただ、あのプレイ直後から、セックスの途中で洋介が中折れするようになった。夢中で腰を動かし、何度もキスをする。これまで以上に、感情のこもったセックスになっていた。独占欲をあらわにしながら、無我夢中で腰を動かす……それなのに、興奮とは裏腹に柔らかくなる洋介のペニス……。焦れば焦るほど、さらにフニャフニャになっていく。
洋介は、理由はわかっている。単純な話で、千里がさほど感じているように見えないということだ。安井とのセックスを見て、はっきりと自覚してしまった。自分とのセックスでは、千里は本当のオルガズムに達していなかったことを……。
 足の指ですらイカされていた千里……ペニスの挿入こそ短時間だったし、千里は痛いと言っていた。でも、あのドタバタした寸劇のような状態を見て、それはウソだろうなとわかっている。あきらかに、千里は感じていた。強い快感を感じていた……。
「パパ、安井さんのおチンポ、大っきかったね。こんな感じだったよね?」
 千里は、洋介のペニスをくわえていく。でも、大きく口を開けていて、唇がどこにも触れていない状態だ。指でフニャフニャのペニスを支えながら、フェラチオもどきをする千里……唇がどこにも触れていないので、洋介に快感はない。
 でも、こんな形で大きさを比較され、圧倒的な敗北感を感じている。すると、千里の口の中で、洋介のペニスが一瞬で完全に勃起してしまった。
「フフ、大っきくなった。でも、まだどこにも当たらないね」
 千里は、そんなことを言いながら、ペニスに唇が触れないフェラチオを続けていく。洋介は、物理的な刺激がないにもかかわらず、うめき声をあげている。興奮と快感が、波のように打ち寄せているようだ。
「お口でコンドームつけた時、ドキドキしたよ。このへんが、うずくのわかった」
 ヘソの下辺りをさすりながら言う千里。子宮がうずいたと聞かされて、洋介の興奮はさらに高まる。そして、洋介は千里の脚を見つめている。長くて美しい脚だ。昔は、スラッとして、女性が評価しそうな美脚だった。今は、出産を経て少し肉がつき、男性が評価するセクシーな美脚に変わっている。
 洋介は、この美脚をあんな男に触られたことに衝撃を受けた。激しい嫉妬をした。でも、どうしても強い興奮を感じてしまう。千里を独占したい……誰にも触らせたくない……そんな気持ちがあるのに、どうしても想像して興奮してしまう。
「男の人が、おっぱい見て興奮するみたいに、女も興奮するんだよ。あんなの見せられたら、エッチなことしか考えられなくなる……」
 千里は、そんなことを言いながら洋介のペニスをしごき始めた。射精させるつもりはまだないようで、緩くしごいている。それでも洋介はうめく。気持ち良さそうで、余裕のない顔をしている。
「でも、痛かったんだよね? 大きすぎても、ダメなんだよね?」
 洋介は、快感にあえぐようになりながら質問した。
「最初はね……痛いって言うよりも、圧迫感がすごかった。拡がりすぎてる感じもあったよ。緩くなっちゃいそうで心配だったの」
 千里は、言葉を選びながら言う。まさか、ホテルで洋介に内緒で生セックスまでしていたとはとても言えないようだ。中出しまでされて、自分からも挿入をねだってしまった……中に出してと叫んでしまった……千里も、その時のことを思い出すと、興奮と罪悪感でドキドキしてしまう。
「……気持ちよかった?」
 洋介が聞きづらそうに質問すると、
「……気持ちよかった。抜こうとしてバタバタしたでしょ? ゴメンね、本当は続けて欲しいって思った。もっとちゃんとして欲しいって思ったの」
 千里は、申し訳なさそうに言う。でも、洋介は目が血走るような顔で興奮しきっている。
「また、彼としてみる?」
 洋介が、震えるような声で聞く。
「フフ、して欲しいんでしょ? パパが、見たいんでしょ?」
 千里が、からかうように言う。図星を当てられて、言葉に詰まる彼。しどろもどろになってしまいながらも、
「……見たい。千里がイヤじゃなかったら、して欲しい」
 と、答えた。勃起しきったペニスをさらに固くしながら、そんな希望を話す彼。
「どんな風にして欲しいの?」
 千里は、洋介のペニスを緩くしごきながら聞く。乳首も舐めたりしながら、洋介の快感を高めている。洋介は、射精しそうな感覚にさせられ、もうセックスのことしか考えられなくなっている。
「正常位で……キスしながら……」
 洋介は、顔を赤くしながら答える。酷いリクエストだ。でも、洋介はセックスそのものよりも、セックスしながらのキスに異常なほどの高ぶりを感じる。元々、洋介自身も、セックスしながら千里とキスをするのが一番好きだった。それを、他の男としてしまう……最悪なのに、最高に興奮することに気がついてしまった。
「フフ、そんなのが見たいんだ。パパも、すっかり目覚めちゃったんだね。でも、相手が安井さんで興奮出来るの? だって、彼、おちんちんは大きいけど、ルックスはそんなでもないでしょ? あの人相手に、ヤキモチ焼ける?」
 千里は、ドライなことを言っている。あれだけセックスをした相手なのに、酷い言い草だ。
「それって、どういう意味?」
 洋介が、怪訝な顔で聞く。千里の言っている言葉の意味が、よく理解出来ないようだ。
「う~ん、上手く言えないけど、自分よりも格好悪い男が相手じゃ、危機感とか嫉妬も少ないんじゃない? パパの方が、ずっとずっとカッコいいでしょ?」
 千里は、はにかんだような顔だ。千里にしても、洋介のことはすごく高く評価している。ルックスも良いし、スタイルも悪くない。なによりも、本当に優しい。千里は彼にベタ惚れと言ってもいい心情だ。
「そっかな? でも、あれの大きさは全然違うでしょ? やっぱり、大きい方が気持ちよくなれるんじゃないの?」
 洋介が、嫉妬混じりの顔で言った。
「そんなことないよ。やっぱり、女は気持ちも乗らないとそこまで気持ちよくなれないよ」
 千里は、そんなことを言う。でも、実際は違う。安井相手に、とんでもなく大きな快感を感じていた。
「そっか……じゃあ、どうする? また、公園に立つ?」
 洋介は、積極的だ。不安な気持ちも感じながらも、あの興奮から逃れることが出来ない。
「それだと、相手のこと選べないでしょ? 私が声かけるのはどうかな? 逆ナンパってヤツ」
 千里も、あきらかに興奮している。今まで知らなかった快感を安井から与えられ、セックスに対する考え方に変化が起きている。もっと色々なパターンを経験してみたい……そんな気持ちになってしまっている。
「えっ? 出来るの? そんなこと、したことないでしょ?」
 洋介が、意外そうな顔を見せる。
「フフ、さぁ、それはどうかな?」
 イタズラっぽく言う千里。洋介は、驚いた顔を見せる。
「したことあるの? 逆ナン」
「内緒。色々想像して楽しんでね」
 千里は、そう言って洋介の頬に軽くキスをした。
元々良好だった夫婦仲は、さらに良好になっている。夜の生活の充実は、夫婦仲に良い影響をもたらすようだ。息子と3人で出かける時も、二人はすぐに手を繋いで歩く。そんな仲良しな二人を見て、息子も本当に嬉しそうだ。
「パパ、ママ、なかよしだね」
 嬉しそうに、自分も手を繋ぐ息子。千里も洋介も、幸せそうだ。そして、洋介は千里がすごく綺麗になったと感じている。元々、申し分ないくらいにルックスに恵まれている千里だが、子供が産まれてからは髪もメイクも簡単な物になっていた。ポニーテールにして、メイクも最低限……そんな感じだった。
 髪をクルクル巻いてゴージャスな雰囲気、メイクもナチュラルよりではあるが、しっかりと丁寧に仕上げている。すれ違う男性が、高確率で千里を目で追う。そんな状況が、誇らしいと思う洋介。同時に、千里がもしかしたら性的な目で見られるかもしれないと思うと、嫉妬と興奮が大きくなる。すると、女性に声をかけている男性が目に入った。
「あれ、ナンパしてるね。ほら、そんなでもないでしょ? パパの方が、全然イケメンじゃん」
 千里が、そんなことを言う。確かに、あまりパッとしないルックスの男性だ。それでも、積極的に声をかけてナンパしている。意外に話も弾んでいて、経験は豊富のようだ。
「でも、盛り上がってるみたいだよ」
 洋介が、感心したように言う。初対面の女性と、あれだけ話せるのはすごいスキルだなと感じているようだ。
「そうだね。でも、あの人相手じゃときめきはないと思うよ」
 千里は、そんな返答をする。洋介は、納得しながらも、千里がナンパされる光景をイメージしている。そして、強い興奮を感じてしまっていた……。
週末になると、息子が実家に遊びに行った。千里は、いつも以上に丁寧にメイクをして髪もセットしている。どこから見ても美しい女性だ。服も清楚で可愛らしいサマーニットに、少し短めのスカートを穿いている。人妻感も薄く、かなり若々しく見える。
「どうかな? ちょっと短すぎるかな? 久しぶりに穿いたけど、ちょっと寒いかも」
 千里は、スカートの丈を気にしながら言う。34歳で生足でミニスカートを穿く……普通なら、無理して若作りしている感が出るはずだ。ただ、千里に関しては抜群に似合っている。似合いすぎているくらいだ。
「すごく綺麗だよ。これなら、すぐに上手く行くと思う」
 洋介は、すでに興奮気味だ。
「ありがとう。じゃあ、このままデートする? 私は、それでも良いよ。パパとデートしたいな」
 千里は、甘えた声で言う。洋介は、思わず口ごもる。
「フフ、興奮しすぎだよ。じゃあ、行こっか」
 千里は、洋介の盛り上がった股間を指でつつくと、イタズラっぽく微笑んだ。
そして、新宿に出た。土曜日の新宿は、相変わらず人が多い。比較的人が少ない西口の方でも、結構な人混みだ。ただ、政治的な問題で中国からの団体客が極端に減っている時期なので、まだマシな状況だ。
「どうする? どんな人が良い?」
 千里は、かなりやる気を見せている。セックスの真の快感を知ったことで、期待感が大きいようだ。あきらかに、興奮を隠せない顔をしている。洋介は、千里の好みに任せると伝えた。すると、
「わかった。じゃあ、あの子にする」

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