■七菜とおっさんと見てるだけの俺ー完ー

時刻(time):2026-05-26 21:19源泉(Origin):net 著者(author):admin
空港でのチェックインはあっさりと終わった。すでに終わっていて、荷物を預けるだけの状態だった。そして、ゲートを通って中に入ると、ラウンジに移動した。それほど知識があ

空港でのチェックインはあっさりと終わった。すでに終わっていて、荷物を預けるだけの状態だった。そして、ゲートを通って中に入ると、ラウンジに移動した。それほど知識があるわけではないが、ラウンジにも種類がある。おっさんは、見るからに一番高級そうなラウンジの受付で、金属で出来たクレジットカードを見せると、丁寧すぎるほど丁寧に中に案内された。
 俺は、初めての経験にドキドキ緊張してしまっている。どう考えても場違いだと思う。貧乏大学生の俺が来るような場所ではない……。ただ、七菜は慣れた態度というか、落ち着いている。もしかしたら、おっさんと海外旅行にも来たことがあるのだろうか? そんな事が気になってしまう。思わず質問すると、
「うん、あるよ。台湾とか、グアムに行ったよ。さすがに、ハワイはないけど」
 と、何食わぬ顔で答える七菜。なんとなく覚悟していたが、やっぱりショックだ。ただ、今さらそんなことでショックを受けても仕方ない……。これから、七菜はおっさんとの結婚式だ。形だけとはいえ、違う男と結婚をする……それなのに、俺は黙ってついてきている。
ラウンジでは、色々なものが飲み食い出来た。おっさんは、ワインなんかを飲んでいて、俺と七菜はセブンアップやお寿司を食べたりして過ごしている。
「美味しいね。これ、全部無料なんだって」
 七菜は、楽しそうに話を続ける。でも、俺と会話をしているのに、おっさんの横に密着するように座っている。おっさんは、ナチュラルに七菜の太ももに手を置いている。ミニスカートからのぞく脚……張りがあって瑞々しいと思う。さすがにそれ以上のことはしていないが、おっさんの手はかなり際どいところに置かれている。そのせいなのかはわからないが、七菜は少しだけ興奮したような雰囲気だ。
「七菜ちゃん、トイレ行こうか」
 おっさんが、そんなことを言い始める。すると、七菜は黙ってうなずいて立ち上がった。一緒にトイレの方に歩いて行く二人……猛烈にイヤな予感しかしない。まさか、こんな場所のトイレでなにかするとは思えないが、わざわざ二人で行く理由もないと思う。
 なかなか戻ってこない二人……もう、不安しかない。すると、二人が戻ってきた。ホッとしたが、七菜の表情を見てセックスしてきたのがわかった。明らかにとろけた顔……発情したような雰囲気。おっさんは、スッキリしたような顔をしている。
 七菜は、今度は俺の横に座った。そして、俺の手を握りながら、
「ゴメンね、しちゃった」
 と、はにかんだように言う。表情を見ただけでわかったが、それでもやっぱりショックだ。七菜は、小声で話を続ける。
「でも、中には出されてないよ。結婚式挙げるまでは、中に出してくれないんだって……でも、全部飲んだよ。いま、ここにおじさんの精液があるの」
 七菜は、俺の手を自分のお腹に押しつけるようにして言う。彼女の表情は、明らかに興奮している。この状況に、強い興奮を感じているみたいだ。俺は、異常に興奮してしまっている。七菜のお腹におっさんの精液があると思うと、嫉妬で苦しいくらいだ。
「そろそろ行こうか」
 おっさんに言われて、ラウンジから出た。飛行機の席も、見たことがないような席だった。一人掛けのソファみたいな見た目で、パーテーションみたいな仕切りで個室みたいにも出来る。七菜とおっさんが隣同士で、通路を挟んで俺だ。
 離陸すると、色々な飲み物や食べ物が運ばれてくる。映画も、まだ国内では上映されていないものが見られる。七菜とおっさんはずっとイチャイチャしているし、周りを気にすることもなくキスしたりもしている。
 俺は、そんな二人を見ながら強い嫉妬を感じている。それなのに、やっぱり興奮してしまう気持ちも抑えられない。そんな状況のまま時間は過ぎていく。照明が落とされ、就寝時間みたいになった。でも、真っ暗になっているわけではないので、おっさんと七菜のことは見えている。二人は、俺の方のパーテーションはしていない。あえて見せているのだと思う。
 そして、当たり前のようにセックスを始めた。もちろん、声を出す事はないし、動きもほとんどない。でも、フェラチオしているのが見えている。と言うよりも、見せつけているようなやり方だ。
 七菜は、俺を見ながらおっさんの巨根に舌を絡めている。挑発的な表情に、ドキドキしてしまう。七菜は、フェラチオしながら自分のスカートの中に手を差し込み始めた。興奮が抑えきれないのか、オナニーをしているようだ。
 そして、二人は寝転がった状態で挿入を始めた。俺に向かって正面を向くように横になる七菜……その後ろから、おっさんが挿入している。とろけた顔で俺を見つめる彼女……声を必死で堪えているようだ。
 おっさんは、結合部を隠すように毛布を掛ける。でも、明らかにおかしな状態だ。CAさんからしてみれば、丸わかりなんだと思う。でも、そもそもほとんどやってくることもないし、来ても見ないフリをしているような感じだ。
 七菜は、俺を見つめたまま高まっていく。ほとんど動きはないが、七菜の方が腰を動かしているように見える。俺から視線を外さず、潤んだような瞳で見つめたままだ。どんどん高まっていき、今にもイキそうな顔をしている。
 動きが小さいせいで、七菜もいつもみたいに激しく感じているわけではない。おっさんも、射精しそうな気配はない。長いセックスだ。激しく動けないせいで、オルガズムに達することがないみたいだ。
 俺は、七菜が他の男とセックスする姿を見ながら、オナニーをしてしまっている。毛布で股間の部分を隠して、小さな動きでしごいている。そんな小さな動きでも、今にも射精してしまいそうな状態だ。
 七菜が、口だけ動かして何か言ってくる。最初は何かわからなかったが、見せてと言っているのがわかった。俺は、毛布を外してオナニーしているのを見せた。七菜は、嬉しそうな顔で見つめている。俺が嫉妬して興奮するのが、本当に嬉しいみたいだ。
 そして、俺はオナニーを続けた。さすがに射精したら臭いでわかってしまう……そんな事を考えながらも、限界が近い。必死で射精を堪えながらオナニーを続ける。すると、七菜が俺を見つめたまま身体を小さく震わせた。
 幸せそうな顔で俺を見つめてくる彼女。俺は、オナニーをやめた。やっぱり、こんな場所で射精することは出来ない。モヤモヤしてしまう。すると、七菜はイッて疲れたのか、寝始めた。おっさんも、七菜から離れて仰向けになる。そして、二人とも寝始めた。俺は、モヤモヤしたままなかなか寝付けない。それでも、なんとか眠りについた……。
飛行機は無事に着陸した。時差で不思議な感覚がするが、空港を出るとタクシーに乗った。そのままホテルに移動していく。七菜は、海が見えると無邪気にはしゃいでいる。
「あとで泳ごうよ!」
 そんなことを言ってくる彼女。おっさんは、ニコニコと楽しそうに微笑んでいて、すごく幸せそうだ。まるで、親子のように見えるが、おっさんの手は相変わらず七菜の太ももに置かれている。
 移動が続く。おっさんは、七菜のスカートの中に手を差し込み、指を挿入した。七菜は、とろけた表情を見せるが、声は堪えている。異常な状況だ。でも、七菜はすぐに身体を硬直させるように震わせる。
 結局、ホテルに着くまでに5回はイカされていた。とろけきった顔でタクシーを降りる七菜。おっさんの腕に絡みつくようにして歩いていく。明らかに、おかしな状況だ。小柄で幼い顔立ちの七菜が、発情したような表情でおっさんに身体を預けている。でも、おっさんも堂々としていて、それが当たり前という態度だ。
 チェックインして部屋に案内された。相変わらずの高そうで広い部屋だ。ホテルの人がいなくなると、二人は抱き合いながらキスを始めた。俺の存在を忘れたように、夢中でキスをする二人。七菜は、積極的に舌を絡めながらハードなキスをしている。もう、すっかりと火がついてしまっているみたいだ。七菜は、すぐにソファに両手を付いて立ちバックの姿勢になる。お尻を突き出し、背中を反らせるようにしている。おっさんは、すぐに七菜のショーツを引き下ろして脱がせると、自分もズボンとパンツを降ろしてすぐに挿入した。おっさんの巨根……あっさりと小柄な七菜の膣に入ってしまう。
「イグっ、うぅっ、おチンポイグぅっ」
 七菜は、入れられた途端に吠えた。おっさんは、そのまま激しく腰を振る。いきなりスパートをかけているような激しさだ。七菜の小さな膣を、遠慮なく犯し続ける巨根……七菜の太ももは、溢れた蜜で濡れて光ってしまっている。
「気持ちいいっ! おじさんのおチンポ、気持ちいいのっ! あぁ、ダメぇ、すぐイクっ、イクっ、好きっ、愛してるっ! おじさんの赤ちゃん、産ませてくださいっ」
 七菜は、とろけきった顔で叫ぶ。その顔は、本気で言っているとしか思えないくらいに真剣だ。きっと、七菜は本当におっさんのことが好きなんだと思う。好きになってしまったのだと思う。年の差や、おっさんのルックスの悪さ……そんなものも関係なく、身体だけではなく心も堕ちてしまったのだと思う。
「七菜ちゃん、妊娠してっ! ボクの赤ちゃん産んでっ!」
 おっさんは、夢中で腰を動かしながら叫ぶ。部屋に入って、すぐのセックス……スイートルームを堪能することもなく、おっさんとのセックスに夢中になっている七菜を見て、俺は堪えきれずにオナニーを始めた。機内では射精出来なかったこともあり、少ししごいただけで圧倒的に気持ちいい。
「好きっ、大好きっ! 七菜と結婚してくださいっ」
 七菜は、切なげな顔で叫んでいる。立ちバックの体位で犯されながら、そんな言葉を口にし続けている。すると、おっさんは七菜の体位を変えていく。立ちバックで挿入したまま、駅弁の体位に移行していった。おっさんの長い巨根にしか出来ないような移行だ。結局、抜けることもなく駅弁の体位に移行を終えた。
「好きっ、大好きだよ。七菜のオマンコ、おじさんのおチンポじゃなきゃイケなくなってるよ」
 七菜は、おっさんのことを見つめながら何度も愛の言葉を口にする。そして、自分から何度もキスをしている。俺は、敗北感と嫉妬でただただツラい気持ちになっているのに、どうしても興奮が膨らんでしまっている。
 キスをしたままセックスを続ける二人。おっさんは、七菜の身体を持ち上げて駅弁の体位のまま腰を突き上げ続けている。小柄な七菜を、楽々と持ち上げて駅弁セックスを続けている……見た目のだらしない身体からは、想像も出来ないくらいに力強い。
「七菜ちゃん、イキそう」
 おっさんは、さすがに限界が来た。
「ダメぇ、まだ中に出しちゃダメだよ。初夜に妊娠したいの。飲ませて。飲んであげる」

    ------分隔线----------------------------