姉さん女房が恋に落ちる時13
時刻(time):2026-08-30 21:16源泉(Origin):net 著者(author):admin
「なに緊張してるんだよ。やめとくか?」 まさみが、車が走り始めるとすぐに声をかけてきた。 「え? やめるんすか?」 運転席の拓真が、思わず振り返る。ただ、後部座席には私
「なに緊張してるんだよ。やめとくか?」
まさみが、車が走り始めるとすぐに声をかけてきた。
「え? やめるんすか?」
運転席の拓真が、思わず振り返る。ただ、後部座席には私しかいない。拓真は、当たり前のように助手席に座っている。
「なおが参加するかどうかって話だよ」
「そっちか。そうですよね。まさみさん、メチャクチャ楽しみにしてましたもんね」
「してないし。拓真がどうしてもって言うから、仕方なくだよ」
まさみは、素っ気なく言う。でも、この日が近づくにつれ、目に見えて機嫌が良くなっていた。まさか、本当にこんな事になるとは思っていなかった。元彼……まさみを淫乱に変えてしまった男性と、対面する。しかも、拓真も参加して……。
「そんな事言って、メチャクチャ気合い入ってるじゃないですか。乳首、見えすぎですって」
拓真が、からかうように言う。今日のまさみの姿は、一言で言うとギャルっぽい。ヘソの見えているキャミソールに、短すぎて常にパンツが見えそうなスカート姿だ。昔、こんな格好をしていた時代があるそうだ。もちろん、元彼の指示でだ。
キャミソールに浮き出た乳首は、乳首の形をそのまま伝えている。ブラジャーをしていないので、完全に浮き出た状態だ。
「うるさい」
まさみは、邪険に言う。でも、拓真が乳首を摘まみ始めた。
「バ、バカッ、運転中だろ、なにしてるんだよ!」
慌てるまさみ。でも、拓真は触り続けている。よりクッキリしたような乳首……勃起しすぎてはち切れそうだ。
「カチカチじゃないですか。そんなに早くハメて欲しいんですか?」
拓真が、からかうように言う。
「危ないだろ、やめろ」
まさみが、本当に怒った雰囲気を出すと、拓真はすぐに手を引っ込めた。ただ、引っ込めても乳首はギンギンに勃起している。見てわかるほど、固くしこっている。
「まさみさん、ちょっとそこに駐めてくださいよ。このまま運転してたら、危ないでしょ」
拓真が、路肩の方を指差しながら言う。そこは、いわゆる抜け道みたいになっている道路で、交通量は多めだが人はほとんど歩いていない。
「まったくもう……危ないことするなよ」
ぶつくさ文句を言いながらも、素直に車を寄せるまさみ。その表情は、あきらかに興奮してしまっている。最近のまさみは、拓真を怒らなくなった。前みたいにド突いたりもしないし、言葉も妙に優しい。かなり感情が変わってしまったのを感じる。
「あのまま運転した方が危ないでしょ。ほら、スッキリして運転しましょうよ」
拓真は、そう言ってまさみのスカートの中に手を突っ込んだ。と言っても、すでにスカートはまくれている状態で、なにも隠せていない。拓真の指は、ショーツの隙間から挿入されて、いきなり激しくまさぐっている。
「うぅっ! バ、バカッ、激しすぎるだろ! 声出るっ、うぅっ、あっ、アンッ、ダメっ、そこダメっ、ヒィッ、ヒィッ、ダメぇっ」
まさみは、慌てて身をよじるようにする。でも、拓真の指は膣中から離れず、そのまままさみの膣中をまさぐってしまっている。
「ほら、濡れすぎ。シートまで濡れてるじゃないですか」
からかうように言う拓真。確かに、まさみの秘部は濡れすぎなほど濡れていて、ショーツは変色しているほどだ。シートまで濡らしているかは見えないが、音がすごい。クチョクチョ湿った音……僕は、まさみの感じている姿に、一気に興奮状態になってしまっている。
「クリ、メチャデカくなってる。剥きますよ」
「うぅあぁっ、ダメぇ、バカ、剥くな、ヒィッ、うぅっ、あっ、アンッ、それダメぇ」
まさみは、すでに必死の顔になっている。それでも拓真は指を激しく動かし続ける。まさみの声は、ドアの外まで漏れていると思う。それなりに車が通過していく。ただ、抜け道なのでみんな急いでいる。こっちを見ている気配もないし、人も通らない。
まさみは、腰が浮いている。そして、弛緩したような顔を見せている。気持ちよすぎて、半笑いみたいな表情に見える。
「ほら、イッてっ、スッキリして運転しないと!」
拓真が、そんなことを言いながら激しく指を動かしている。もう、すっかりと立場が逆転しているように見える。あんなにまさみのことを怖がっていた拓真……。すっかりとまさみを調教しているような状態だ。
「うぅっ、ダメぇ、イ、イクっ、なお、見るな、見ないで」
まさみは、切羽詰まった声を出している。まさかの弱々しい姿に、不安が膨らむ。すっかりと変えられてしまった……もともと、この姿の方が真の姿だった?
まさみは、僕のことを泣きそうな顔で見ながら果てた。あっけなく、ごく短時間でイカされてしまっている。もう、拓真もまさみの気持ちいい場所は完全に把握しているようだ。
「スッキリ出来ましたね。じゃあ、行きましょうか」
拓真は、得意気な顔で言う。でも、まさみはぐったりしたようになっていて、運転を再開できない。
「なお、交代」
まさみが、僕に指示をしてきた。僕に対しては、相変わらずぶっきらぼうというかちょっと怖い。すぐに運転を代わるが、まさみも拓真も後部座席に移動してしまった。疎外感を感じながら、車を走らせた。
「んっ、んっ、うぅっ」
すぐにまさみのくぐもった声が響き始める。でも、さほど動揺はない。こうなるとわかりきっていた。バックミラーで見ると、まさみが前を向いたまま拓真の上に乗っているようだ。さすがにやり過ぎ……でも、僕はシフトレバーが増えてしまったみたいに、激しく股間をいきり立たせている。
「ダ、ダメ……イク、うぅっ、おチンポ気持ちいぃ」
卑猥な言葉を口にしながら、身体を硬直させるようにするまさみ。ただ、運転している僕に気を遣っているのか、それほど激しく声をあげていない。
「正和さんとする前に、オマンコザーメンでいっぱいにしちゃいますか?」
「ダメ……そんなのダメ……」
まさみが、弱々しい声で言う。本当に、いつもの姿からは想像も出来ないくらいに、弱々しくてか細い声だ。
「じゃあ、腰止めないと。さっきから、搾り取ろうとしてますよ」
「だ、だって……ずっとしてなかったし……」
まさみが、切なげな顔を見せる。この異常なイベントが決まってから、まさみはセックスをしていない。オナニーもしていないようで、元彼の指示だそうだ。ただ、その禁欲も、元彼に会う寸前に崩壊してしまっている。
「正和さんに、怒られちゃうでしょ」
拓真が、脅すように言う。
「うぅ……でも……」
まさみは、信じられないくらいに可愛らしくなってしまっている。遙か年上の元彼に対して、可愛らしい感じになるのはわかる。でも、その可愛らしさが、拓真に対しても発揮されてしまっている。
そして、目的地のホテルに到着した。元彼の家ではなく、いわゆるラブホテルだ。場所の選定も、紆余曲折があったみたいだ。ただ、僕には何の相談もなく、決定されたことだけが伝えられた。
駐車場からずっと、まさみは発情したような顔でモジモジしている。まさみの姿は、年齢を考えるとかなり若作りだ。ギャルっぽい姿は、ちょっと無理がある。ただ、35歳の年齢よりは若々しく見えるので、ぱっと見はそこまで違和感はないかも知れない。
「パンツ見えてますよ」
拓真が、短すぎるまさみのスカートをからかう。
「う、うるさい。見せてるんだよ」
まさみは、いつもの男っぽい言葉で答えるが、やっぱり妙に可愛らしくなっている気がする。すると、拓真が無造作にスカートの中に手を差し込み、膣に指を入れて激しく動かす。
「な、なにやってるんだよ、止めろっ、うぅっ、うぅっ、うぅ~~っ、イグぅっイグイグっ!」
まさみは、あっけなくイカされてしまった。がに股みたいな卑猥な姿で、腰wの辺りをガクガク震わせている。
「あ~あ、あっけなくイッちゃった」
拓真は、ニヤニヤ楽しそうに言いながら挿入していた指をまさみの口に差し込む。まさみは、発情したような顔でその指を舐め回す。もう、完全にしつけられてしまったように見える。エレベーターが最上階に止まり、部屋を目指す。まさみはキャミソールに乳首をクッキリ浮き出させているし、太ももにも蜜が溢れてしまっている。酷い姿だ……。でも、こんなまさみを見て、僕はすでに射精しそうなほど興奮してしまっている。
「初めまして」
正和さんが、にこやかに挨拶をしてくる。僕も拓真も、とりあえず挨拶をした。映像で見るよりも、頭髪が白い。年齢は、やっぱり50代半ばくらいだと思う。ダンディという言葉が似合うような、素敵な男性だ。まさみが夢中になるのもわかる気がする。
「本当にその格好で来たんだ。似合ってるよ」
正和さんが、まさみの姿を見て微笑む。
「こんなギャルみたいな格好……恥ずかしいです」
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