■EDの私と、欲求不満の妻8
時刻(time):2026-01-11 09:34源泉(Origin):net 著者(author):admin
金曜日、落ち着かない気持ちで仕事をしていた。今日は、ゆり子が黒田と成人映画館に行くことになっている。私も、一緒に行くわけではないが、そこに行くことになっている。動
金曜日、落ち着かない気持ちで仕事をしていた。今日は、ゆり子が黒田と成人映画館に行くことになっている。私も、一緒に行くわけではないが、そこに行くことになっている。動画では、すでに何度も見た他人とのセックス……ゆり子が、私以外の男に抱かれる姿は、激しい嫉妬とともに興奮をもたらす。
会社で仕事をしながらも、ついそのイメージで勃起してしまっている。EDになったのがウソのように、もうすっかりと完全に勃起出来るようになった。ゆり子の欲求不満を解消するため……そんな理由で始めたことだったのに、いつの間にか私の方がそれを望むようになってしまった。
「今田さん、セーター裏表ですよ」
急に事務の女の子に声をかけられて、一瞬何のことかわからなかった。でも、自分の薄手のセーターを見て、裏表で着ていることに気がついた。朝から成人映画館のことばかりを考えていたせいか、逆に着てしまっていたみたいだ。ありがとうと言うと、
「フフ、意外に、ドジっ子なんですね。可愛いです」
と、笑顔で言われてしまった。普段はそれほど意識していない彼女だが、ドキッとしてしまう。男はバカなので、こんな何気ない言動で恋心を持ってしまったりする。でも、それはゆり子も同じかもしれない。セックスで気持ちよくさせられると、恋に落ちる……そんな節がある気がする。
セックス依存症とは言わないが、恋愛体質なのは間違いないと思う。そんなゆり子が、今日は複数の男に抱かれるかもしれない。その中に、黒田以上の身体の相性の男性がいたら、どうなるのだろう? ますます私から離れて行ってしまうように感じてしまう。
そして、事務の女の子を微妙に意識しながら仕事を続け、定時になるとすぐに会社を出た。定時に会社を出ることなんてほとんどないので、微妙な罪悪感を感じてしまう。すると、後ろから声がかかった。事務の女の子だ。
「珍しいですね。こんなに時間に帰るなんて」
ドキッとしながらも振り返り、妻とデートだと伝えた。
「フフ、ラブラブなんですね。今度、私ともデートしてください」
イタズラっぽく言う彼女。不思議なもので、昼間のあの出来事のせいか、やたらと可愛く見える。元々可愛らしい子だとは思っていたが、今日はいつも以上にそう思ってしまう。言葉に詰まる私に、
「冗談です。奥様と、楽しんでくださいね」
と、ニコニコ楽しそうに言うと、私とは逆の方向に歩き始めた。後ろ姿を見送りながら、少しときめいてしまっている。そして同時に、これだけのことでこんなに気になってしまうくらいなので、セックスをしたらどうなるのだろう? と、思ってしまった。ゆり子は、そんな領域に足を突っ込んでしまっている。恋多き女……そんなことにならないか、心配で仕方ない。
指示された成人映画館に着くと、その異様な雰囲気に尻込みしてしまう。あきらかに、普通ではないオーラが出ているように感じる。そして、こんな繁華街の外れの方に、映画館があることに驚いた。普通の映画館なら、だいたい全部把握している。行ったことがないところでも、そこに映画館があることはなんとなくわかっている。
でも、成人映画館に関しては、どこにあるのかまるで知らない。どうやって入るのだろう? そんなことを考えてしまうくらいに、入り口もわかりづらい。それでも、チケットを購入して入館した。
すでに映画は始まっている。薄暗い中で、館内を見ると、意外に人がいる。でも、不思議な人の集まり方をしている。2カ所に、集中的に人がいる。10人前後のグループが二つある……そんな印象だ。映画の音声が大きいので、話し声なんかは聞こえない。近いの方のグループに近づくと、女性が後ろから犯されていた。
着衣のまま犯されている女性は、ゆり子ではなかった。ホッとしながらも、目が離せない。他人のセックスを生で見るのは、考えてみれば初めてだ。女性は、ギャルっぽい服装で、見た目もギャルだ。ミニスカートをまくり上げられて、後ろから激しく突かれている。ギャルの両手には、男達のペニスが握られている。
こんなにも激しく責められながらも、しっかりとしごいているみたいだ。思わず、もっと近づいてしまった。すると、あえぎ声が聞こえてくる。
「んおおぉおっ、おおぉおぉっ、イグぅっ、おチンポもっとぉ」
野太い声でうめくギャル。こんなにも獣のような声をあげてしまって、大丈夫なんだろうか? 迷惑にならないのだろうか? と思ってしまう。でも、周りを見ると、誰も映画なんて見ていない。この異常なプレイに参加するか、少し離れた位置で見ながらオナニーしているかだった。
異様な状況だ。大勢の男性が、オナニーをしている。しかも、女性は、この上なく気持ち良さそうに回されている。こんなところに来るくらいなので当然かもしれないが、どう見ても喜んでいる。
私は、興奮しながらさらに近づいて正面に回り込む。すると、ギャルだったと思っていた女性は、男性だった。後ろから激しく犯している男性が、ギャルのペニスをしごいている。女装した男性が、回されている状況だ……。
暗いせいか、完全に女性に見える。それも、相当可愛い。そんなギャルの股間に、立派なペニスが勃起している。異常すぎて、現実とは思えないような光景だ。
すると、他の男性がギャルにキスをする。ギャルは、嬉しそうに舌を絡めながら夢中でキスをしている。男同士のキス……でも、そうは見えない。成人映画館で、こんな事もあるのだろうか? 世の中に、私の知らないことがたくさんありすぎて混乱してしまいそうだ。
激しく乱れるギャル。男の娘というのだろうか? 最近とても人気だと聞いたが、このクオリティならそれも納得だ。でも、私はすぐにもう一つのグループの方に移動を始めた。あれがゆり子なのだろうか? 暗闇に目も慣れてきたので、すでに囲まれた女性が後ろから犯されているのが見える。
ゆり子が、回されている……そんなことがあるのだろうか? 初めて訪れて、いきなりそんなことになるものだろうか? きっと、違う女性のはずだ……そんな風に思いながら近づくが、それがゆり子だとわかってしまった……。
着衣のままのゆり子が、後ろから貫かれて犯されている。そして、男の娘と同じで、両手にペニスを握っている。両手に花……そんな言葉が頭をよぎるが、まったく違う状況だ。そして、少し離れた位置に、黒田がいるのも確認出来た。何もせず、フリーズ状態でゆり子の輪姦プレイを見守っている。
震える足で近づいていくと、ゆり子の悲鳴のようなあえぎ声が聞こえてきた。
「あっ、んっ、固いっ、おチンポ固いのっ、うぅっ、イクっ、イクっ、またイッちゃうっ」
卑猥で下品な言葉を口にしながら、ゆり子はあえぎっぱなしだ。こっちのグループの方が、男の娘のグループよりも人が多い。ゆり子ほどの美しい人妻なら、抱きたいと思う男性は多いはずだ。上品で清楚な見た目からは想像も出来ないくらいに、ゆり子は乱れている。本当に気持ちよさそうで、まったく余裕のない顔になっている。
後ろから犯している男性は、かなり激しく腰を動かしている。スーツ姿の男性で、恐らくかなり若い。でも、身体は逞しく、ラグビーでもしていそうな体格だ。
力強く犯し続ける彼は、ゆり子のブラウスを脱がせていく。ボタンを外すのももどかしく、まるでシャツのようにまくり上げて上に引っ張り上げて脱がせてしまった。ボタンがいくつか弾け飛んだが、まるで**現場のようだ。でも、ゆり子はさらに気持ち良さそうにあえぐ。
すると、他の男性の手が伸びてきて、ブラジャーを下に引きずりずらす。巨乳と言うほどではないが、それなりに大きな胸があらわになる。男性達は、嬉しそうにゆり子の胸をまさぐり、乳首をこね回す。完全に、オモチャにされて性欲をぶつけられてしまっている。
「乳首もっとっ、強くしてっ! ヒィッ、千切れちゃうぅ、もっとっ」
ゆり子は、完全にドMな顔を見せている。酷い扱いをされることに、この上ない快感を感じるみたいだ。男性達は、黙々と好き勝手にゆり子を使い続けている。誰もしゃべられないのが異様だ。でも、それがよりゆり子が性欲解消のための穴としか思われていないようで、ドキドキしてしまう。
すると、ゆり子にしごかれていた男性が、おもむろに自分でペニスをしごきながら射精を始めた。ゆり子の顔に直撃させるように、射精を始めている。顔を精液で汚され、うめくゆり子。でも、すぐにそのペニスにむしゃぶりついてしまう。
「うぅっ、あぁ、エグ」
ゆり子の口に射精を続けながら、気持ち良さそうにうめく彼。射精が終わると、バツが悪そうに後ろに引っ込んでいく。ゆり子は、顔を精液でドロドロにしたまま黒田を見つめている。そして、フリーズ状態の黒田に見つめられながら、精液を飲み干した。
イタズラっぽく微笑みながら、口の中を見せる彼女……黒田は、悲愴な顔を見せながらも興奮している。強すぎる興奮を感じてしまっているのか、言葉もなく股間の辺りをまさぐっている。
「固い。凄く固くなった。イクの? 出してっ、中に出してっ!」
ゆり子は、後ろからガンガン腰を使う男性に声をかける。その言葉に、焦ってしまう。生でしている? まさかの状況だ。でも、慌てて結合部のあたりを見ると、男性はちゃんとコンドームを装着していた。ホッとしながらも、ゆり子はさっきの男性の精液を飲んでしまったことを思い出す。妊娠の心配はないにしても、性病は大丈夫だろうか? こんなところに来る男性なので、色々な性病も持っているように思えてしまう。
「イクっ、うぅっ」
マッチョな若い男性が、腰を押し込みながら射精を始めた。ゴム付きとは言え、ゆり子の中で果てている……強い嫉妬と心配で胸が苦しい。すると、男性はゆり子を振り向かせてキスを始めた。嬉しそうに舌を絡めるゆり子……さっきの事務の女の子のことを思い出してしまった。あのことキスをしながらセックスしたら、間違いなく好きになってしまうと思う。ゆり子は、いまこの男性に、恋しているのだろうか? 嬉しそうに舌を絡める姿は、恋する女の子に見えてしまう。

------分隔线----------------------------