△不感症の妻と、ワイルドな友人7

時刻(time):2026-01-17 10:23源泉(Origin):net 著者(author):admin
凜々花は、さらに背中をのけ反らせるようにしながらあえぐ。もっと奥まで入れて欲しい……そんな気持ちが見える。僕は、夢中でディルドを動かし続けている。筋力も体力もない

凜々花は、さらに背中をのけ反らせるようにしながらあえぐ。もっと奥まで入れて欲しい……そんな気持ちが見える。僕は、夢中でディルドを動かし続けている。筋力も体力もないので、すでに腕の筋肉が張ってきてしまっている。それでも両手でディルドを握り、必死で動かし続けた。
 こうやって手で持っていると、本当に大きい。馬鹿げたサイズだと思う。でも、大介のはこれと同じくらいのサイズだったと言っている。にわかには信じられない話だ。日本人で、そこまでの巨根がいるとは思えない。
「イクっ、イクぅっ、もう無理っ、イキすぎておかしくなるっ」
 凜々花が、泣いているような声を漏らしている。もう、スマホからの音声なのか、実際の凜々花の口からの声なのかわからなくなってしまう。
「イヤァ、出ちゃうっ、漏れちゃうぅっ」
 凜々花が悲鳴のような声を漏らしながら、潮吹きを始めた。透明の飛沫が、ディルドの動きに合わせて飛び散る。もう、イキっぱなしになってしまっているみたいだ。不感症だと思っていた凜々花が、中イキ出来るようになった。でも、そもそも僕が下手だっただけなんだと思う。
「大介さん、気持ちいいですっ、イクっ、またイッちゃうっ、こんなの知らなかったっ!」
 凜々花が、他の男とセックスをしている……その音声を聞いているのに、どうしてこんなに興奮してしまうのだろう? 凜々花は、何度も何度もオルガズムに達している。ディルドでも、大介の巨根でも、数え切れないくらいにオルガズムに達している。僕とでは、一度もイッたことはないのに、圧倒的な格の違いを見せつけられている気持ちだ。
すると、急にスマホからあえぎ声が消えた。どうしたのだろう? と思っていると、
「あれ? どうしたの? もう無理?」
 と、大介の心配そうな声が響く。音声だけでは、まったく状況がわからない。
「と、止めるね。もう良いでしょ?」
 と、凜々花が慌ててスマホを操作して音声を消した。あまりにも不自然で怪しい動きだ。ディルドを膣に入れたまま操作している姿は、あまりに不自然だ。僕は、疑念を感じながら、続きを聞かせて欲しいと伝えた。
「もう、おんなじ感じだよ。ずっとイキっぱなしになってるの……恥ずかしいよ。ねぇ、来て。ディルドじゃなくて、康くんを感じたいの」
 凜々花は、はにかむように言う。その仕草の可愛らしさに、ドキッとしてしまう。凜々花は、本当に可愛いと思う。アイドルみたいな顔もそうだし、小ぶりな胸も小柄な身体も愛らしい。そんな凜々花のおねだりに、心から幸せを感じる。でも、どこか誤魔化されたような気持ちもある。
 僕は、すぐにコンドームを装着すると、発情したような顔で見つめてくる凜々花に覆い被さった。熱い肉に包まれる感覚……キツくてとにかく熱い。気のせいかもしれないが、いつもと違う感覚だ。より締め付けてくるような、うごめくような感じがする。
「固い……興奮してる? イヤな気持ちになってない?」
 凜々花は、心配そうな顔で聞いてきた。まったく違うリアクションだ……大介が挿入した時は、すぐに余裕がなくなっていた。こんな風に、普通に会話が出来るような状態ではなかった。僕は、イヤな気持ちになっていないと伝えた。そして、正直にすごく興奮してしまっているとも言った。
「フフ、そうだよね。だって、すごく固くなってるもん。嬉しいな……ヤキモチ焼いてくれるってことは、それだけ凜々花のことが好きって事だよね?」
 愛情を感じさせる目で見つめてくる彼女。思わず、吸い寄せられるようにキスをした。すぐに舌が絡みついてきて、凜々花の息遣いも荒くなる。興奮してくれているのは間違いないと思うが、どうしても大介やディルドの時と比べてしまう。
 キスをしたまま腰を動かし始めると、凜々花のうめき声が響く。感じてくれている……以前の不感症だった時とは違い、あきらかに感じてくれているみたいだ。気持ちいい? と聞くと、
「気持ちいいよ。すごく固くなってるもん。康くんは? 気持ちいい?」
 と、軽いあえぎ声混じりに聞いてくる。でも、やっぱりどうしても大介としている時の声と比較してしまう。こんな風に普通に会話が出来るのは、余裕があると言うことだと思う。そして、凜々花は余裕がある感じなのに、僕はすでに射精しそうな状態になっている。
「すごく固いよ。もっと固くなった。イキそうなの? いいよ、イッて。凜々花の中でイッて」
 潤んだような瞳で見つめながら、そんな言葉をかけてくれる。幸せだし、愛されているのを感じるが、さっきの録音が気になってしまう。あの後の音声を聞きたい……何かを隠しているのだろうか? 想像もつかないことをしてしまったのだろうか? でも、具体的に何があったのかを想像することも出来ない。僕の脳では、何があったのかを想像することすら出来ていない。
「キスして。キスしながらイッて欲しいの」
 凜々花は、恥ずかしそうにおねだりをしてくる。その言葉を聞いて、そう言えばキスをしているような感じはなかったなと思った。
「そうだよ。キスは、康くんとしかしちゃダメなの。キスしたら、浮気じゃなくて本気みたいでしょ? 大介さんとは、そういうのじゃないから」
 凜々花は、妙に饒舌で早口だ。そういうのって? と聞くと、
「そ、それは……恋人みたいって事だよ。キスは、好き合ってる人同士ですることだから……」
 と、小さな声で答えた。何か引っかかるものを感じ、さらに会話を続けようとした。でも、凜々花が唇を押しつけてきて、激しく舌を使う。また話をそらされたような気持ちになるが、絡みついてくる舌の快感でどうでも良くなっていく。
 舌を絡めながら、夢中で腰を動かし続けた。凜々花の小柄な身体を、突き抜けるような気持ちでピストンをする。でも、やっぱり僕のものでは奥まで届かない。届く気配もないし、凜々花も快感が増しているような感じもない。
「ごめんね、大介さんとエッチして、何回もイッちゃった……康くんじゃないのに、いっぱい気持ちよくされた……ごめんね、好きになったかも。大介さんのこと、好きになっちゃったかもしれない」
 凜々花は、声がうわずっている。酷い告白をされたのに、興奮が高まってしまう。そんなに気持ちよかったのかと聞くと、
「うん。これが、オンナの幸せなんだなって思った。このまま、ずっと一緒にいたいって思っちゃった」
 凜々花は、切なげな顔で言う。その言葉と表情で、僕は一気に限界を迎えた。うめきながら射精を始めると、凜々花がすぐにキスをしてくれる。長く、快感が強すぎる射精だ。うめき声が抑えられないし、足が攣りそうな感じになってしまっている。
長い射精が終わると、
「フフ、気持ちよかった? すごく興奮してたね」
 と、凜々花がイタズラっぽく微笑みながら言う。僕は、とっさにそんなにアイツのことが好きなのかと聞いた。
「今はそんなことないよ。もう、元に戻ったよ。でも、してる時はそんな気持ちになってた。ごめんね」
 凜々花は、申し訳なさそうに謝ってくる。でも、どこか挑発的な雰囲気もあり、心の中がよくわからない。でも、凜々花が他の男とセックスをしたのは間違いないことだし、その時だけにせよ、恋心を持ったのは動かせない事実だ。
「どんな気持ち? 怒ってる? 興奮してる?」
 凜々花は、可愛らしい顔で聞いてくる。彼女に上目遣いで見つめられると、本当にとろけてしまいそうになる。そして、素直な気持ちを話した。怒ってはいないことと、激しく興奮したこと……でも、録音の先が気になっていることが一番だと伝えた。
「そ、そうなんだ……聞きたい? そんなに聞きたい?」
 凜々花は、困ったような顔を見せる。僕は、すぐにうなずいた。すごく聞きたいと答えた。
「絶対に嫌いにならない? 怒ったりしない?」
 怒られている子供みたいなことを言い始める彼女。そんなに聞かせたくないものなんだろうか? 僕は、やっぱり聞かないと答えた。凜々花がそんなに聞かせたくないことなら、無理に聞くこともないと思った。彼女が嫌がることはしたくない……そんな気持ちを重視した。
「ありがとう。康くん、本当に優しいね。愛してる。一番愛してる」
 凜々花は、幸せそうな顔で言う。でも、急に不安な気持ちになった。一番……二番が出来たということだ。今までは、僕だけだったと思う。でも、今の凜々花の心の中には、大介という二番がいる……そう思うだけで、足が震えそうだ。でも、同時に、一気に勃起してしまう僕がいた……。
大介とセックスをして以来、凜々花のセックスはさらに変化した。その前もディルドを使って挑発的な事をしていたが、今は同じようなことをしながらも、大介のことを話すようになった。僕がヤキモチを焼くのが、たまらなく嬉しい……そんなことのようだ。
「気持ちいい? まだ出しちゃダメだよ。見てて。私が大介さんのおチンポでイクの、ちゃんと見てて」
 凜々花は、そんなことを言いながら腰を上下に動かし続ける。床にくっつけたディルドにまたがり、ほとんど根元まで入れながら腰を振っている。
「大介さんのおチンポ、ここくらいまで来てるよ。見える? 動いてるでしょ? 触ってみて」
 凜々花は、ヘソのあたりを指差しながら言う。確かに、凜々花の卑猥な腰の動きに合わせて、微妙に皮膚が動いているのがわかる。あんなに大きなものが出入りしているのだから、そうなるのも無理はないと思うが、ビジュアルがあまりにも強烈だ。僕は、ドキドキしながら凜々花のお腹に触れる。最近は、凜々花はディルド、僕はオナホでしてしまうので、彼女の身体に触れることも少ない。妻の身体に触れるだけなのに、少し緊張してしまう。
まだ張りのある20代の身体、触るとスベスベだ。そして、ディルドの動きに合わせて、確かに動いているのがわかる。
「押してみて。ギュッて押して」
 凜々花は、そんなリクエストをしてくる。これも、大介とセックスして以来、毎回のようにリクエストしてくる。あの後録音の続きを聞かなかったが、きっと大介に教えられたことなんだと思う。ギュッと押さえると、凜々花の顔色が変わる。一気に余裕のないような顔になってしまった。
「うぅっ、そう、もっとっ」
 凜々花は、腰を動かしながらとろけた顔でおねだりしてくる。僕は、さらに強くお腹を押す。指先に、ディルドの固さまで伝わってくるような、不思議な感覚だ。
「うぅあぁっ、気持ちいいっ、もっと押してっ! そう、気持ちいいのっ!」
 凜々花は、泣いているような顔になってきている。そして、すぐに、
「イクっ、イクっ、イクっ、大介さんのおチンポでイクぅっ!」

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