姉さん女房が恋に落ちる時3

時刻(time):2026-02-01 09:35源泉(Origin):net 著者(author):admin
「まったくもう……そんなので興奮するなよ。ドヘンタイ」 まさみが呆れた顔で言う。僕は、射精の快感にうめきながら、ゴメンと謝った。 「良いよ、別に。気持ちよかったか?

「まったくもう……そんなので興奮するなよ。ドヘンタイ」
まさみが呆れた顔で言う。僕は、射精の快感にうめきながら、ゴメンと謝った。
「良いよ、別に。気持ちよかったか?」
まさみは、優しい笑みを浮かべている。そして、身体を引き離すと、コンドームを外して処理を始めた。
「なんで興奮するのか謎だよ。元彼との事なんて、聞いてもムカつくだけだろ……普通は……」
まさみは、コンドームの口を縛りながらあきれ顔だ。僕は、もう一度ゴメンと謝ったあと、どうしても興奮してしまう事を伝えた。
「良いよ、謝らなくても。中折れするより、全然マシだから。これからも、もっと興奮させてやるよ」
まさみは、言葉こそ荒いが、すごく優しい顔をしている。愛されているのを感じるし、幸せな気持ちだ。でも、それだけに余計に申し訳ない気持ちだ。セックス中に柔らかくなるなんて、女性にしてみれば最低だと思う。馬鹿にされた気持ちになるはずだ。
「ほら、綺麗にしてやるよ」
そう言って、お掃除フェラを始めてくれた。記憶の限り、初めてだ。こんな事をしてもらった事がないので、申し訳ない気持ちになる。慌てて身体をよじろうとするが、そのまま抑え込まれてフェラチオを続行される。
射精直後なので、快感と言うよりはくすぐったい気持ちだ。それでも、不思議なほど満足感がある。いつも尻に敷かれている僕が、こんな事をしてもらっている。男としての喜びみたいな物を感じる。
「元彼には、いつもしてたんだぞ。そんな風に、教えられたから。騙されてたんだけどな。こんな風にするのが普通だって言われてたよ」
まさみは、ぶつくさ文句を言いながらフェラチオを続けてくれる。年上の彼に、騙されて色々させられていたのだと思う。それを想像すると、歯ぎしりしそうなほどの嫉妬を感じてしまう。でも、異常なほどの興奮も湧き上がる。
「すぐカチカチになる……そんなに聞きたいのか?」
まさみは、あきれ顔だ。僕は、すぐに聞かせて欲しいと伝えた。どんな人だったのかという事や、どんな事をしたのかという事を……。
「20歳上の会社経営してる人。いま思えば、ただのロリコン野郎だったかな」
何歳の時の20歳上なんだろう? どちらにしても、すごい年の差だ。でも、まさみは拓真に、年上のダンディな男が好みだと言っていた。元彼の影響だろうか?
「そ、それは……そうかも。鳥のヒナが最初に見たのを親と思うのに近いかもな。でも、別に元彼の事を思い出したりもしないけど。ホント、いま思えばどうしようもないヤツだったし。ただ、やりたいばっかりだったと思う」
まさみは、そんな告白を続ける。確かに、20歳も年下の彼女……それも、まさみほどの美少女とセックスが出来るなら、ハマってしまうのも無理はないと思う。
「なんでもうこんなになってるんだよ。鉄みたいになってるし」
まさみは、僕のいきり立ったものを握りながらあきれ顔だ。確かに、すでに完全に復活してしまっている。すると、まさみがそのまままたがって挿入してしまった。思わずコンドームはと聞いてしまったが、まさみはニヤッと笑いながら、
「こんな風に、いつも生でしてたよ。外に出せば大丈夫だって言われて。いま思えば、バカだったよ」
まさみは、少し後悔しているような顔だ。思わず、妊娠したの!? と、聞いてしまった。
「してないよ。まぁ、相手も年が年だったし、精子が弱かったんだろうな。でも、本当に出来なくて良かったよ」
しみじみという顔で言う彼女。どうして? と、聞いてしまった。彼と、結婚したかったのではないかとも聞いた。
「ないない。結婚なんて、まだ考えるような歳でもなかったし、さすがに年の差ありすぎたし」
まさみは、笑いながら言う。でも、好きだったんでしょ? と聞いてしまった。
「それは……好きだった。色々教えられて、気持ちよくさせられてたし……そういう事ばっかり、上手なヤツだったよ。でも、経験なかったから、身体が堕ちると心も……」
まさみは、言いづらそうに答える。
「なんでもっと固くなるんだよ。こんな酷い話聞かされてるのに」
まさみは、呆れた顔で腰を動かし始めた。すでに射精しそうだ。あまりにも興奮しすぎて、制御が効かない。愛していたのかと聞くと、
「愛してた。いつも、そいつの事ばっかり考えてた。その……いつも、早く抱いて欲しいって思ってた」
と、モジモジと答える彼女。その言葉を聞きながら、あっけなく射精してしまった。すると、まさみが吹き出すように笑う。
「なんでイクんだよ。ドヘンタイ」
まさみは、あきれ顔だ。でも、少し幸せそうと言うか、優しい目になっている。
「いっぱい出たな。二人目、作るか」
まさみは、そんなことを言ってくれた。僕は、幸せな気持ちになりながら、彼女にキスをした。
「まったくもう……中に出すなよ。流すの大変なんだから」
キスが終わると、いつもの感じでまさみが言う。少し怒っているような口調で、眉間にもシワが寄っている。いつもの怖い姉さん女房だ。僕は、気になっていた事を聞いた。さっき拓真の乳首を舐めたりしていた時、したくならなかったのかという事を。
「なったよ。そりゃ、なるよ。セックスの途中までしたようなものだから……それに、すごくもっこりしてたし。あんなの見せられたら、変な気持ちになるよ」
まさみは、さも当然という口調で言う。でも、耳まで真っ赤になっている。一瞬で、色が変わってしまった。どうしてしなかったのかと聞くと、いきなり肩をど突かれた。
「どこの世界に、嫁が不倫しなかった事に不満を持つ旦那がいるんだよ」
呆れた顔で言う彼女。慌てて、そういう意味じゃないと言った。でも、どう考えてもそういう意味だ。
「そんなに見たいのか? 他の男とエッチする姿……」
まさみが、困った顔で聞いてくる。僕は、思わずそんな事はないと言ってしまった。さすがに、素直にそうだとは言えない。
「それなら良いけど……じゃあ、風呂入るか。流してやるぞ」
まさみが、そんなことを言って浴室に向かい始めた。慌てて後を追うが、まさみは堂々と裸のまま廊下を進んでいく。これだけ美しい裸体なら、隠す必要はないのかもしれない。でも、恥じらいは持って欲しいなとも思ってしまう。
後ろから後を追う。すると、膝のあたりまで溢れた蜜が垂れているのがわかった。さっきよりも、さらに溢れ出てしまっている。それは、きっと僕のせいではないはずだ。拓真か元彼の事を思って、身体が準備をしてしまったのだと思う。
「はい、綺麗になった。先に出て寝てて良いぞ」
僕の身体をスポンジで洗ってくれると、そんなことを言う彼女。膣中を流すのに、僕がいると恥ずかしいのかな? と思って、すぐに浴室を出た。そして、パジャマを着ると、寝室のベッドに座る。色々考えてしまう。まさみの過去……いままで、ほとんど話してくれなかった過去を、色々と教えてくれるようになった。話の内容が内容なだけに、衝撃と不安を感じてしまう。でも、知りたかった事が聞けて、良かったと思う気持ちも強い。
寝室で待っていると、なかなか戻ってこない。どうしたのかな? と思ってしまうが、疲れて眠くなってしまっている。気がつくと、そのまま寝てしまっていた。ふと目が覚めると、真っ暗だ。どれくらい寝たのかもわからないくらいだ。
「んっ、んっ、んっ、うぅ」
隣で、まさみ吐息のようなものが聞こえている。ドキッとしてそっちを見ると、まさみが僕に背を向けてオナニーをしていた。シングルベッドを二つくっつけているので、僕が少し動いても振動は伝わらない。僕が起きた事にも気がつかずに、まさみは声を押し殺してオナニーに没頭している。初めての事態に、どうしたら良いのかもわからずに背中を見つめてしまう。
さっき、セックスをしたのにまだ足りなかったのだろうか? 考えてみれば、まさみは僕とのセックスで、満足出来ていないと思う。僕が早漏すぎるし、途中で柔らかくなって手や口でしてもらうこともある。
「うぅっ!」
まさみが、少しだけ大きくうめくと、動きを止めた。呼吸が少し荒い。そして、少しすると、スヤスヤと寝息を立てて寝始めた。色々ありすぎた一日だった……。興奮もしたし、反省もした。まさみのことを、もっと知ったような気持ちにもなれた。
「ほら、遅刻するぞ。いつまで寝てるんだよ。まったくもう」
まさみに起こされて、慌てて目を覚ました。昨日の疲れで、寝過ごしてしまったみたいだ。すでにコーヒーや朝食の良い匂いが漂っている。すぐに目が覚めて、昨日のことを思い出してしまった。まさみは、何食わぬ顔というか、いつも通りだ。オナニー姿を見てしまって、逆にこっちが意識してしまう。
食卓につくと、息子が嬉しそうに話しかけてくれた。まだたどたどしい感じが残っていて、本当に可愛い。
「パパ、おはよ」
本当に、とろけてしまいそうなくらいに可愛い。二人目を作る……良いタイミングかもしれない。
「ほら、早く食べないと」
まさみに急かされて、慌てて食事を始めた。今日は、まさみはパートの日だ。息子が幼稚園に通うようになって、週に2~3日働いている。まさみは料理が得意なので、近所のカフェみたいなレストランでキッチンで働いている。
慌てて食事を終え、すぐに着替えて家を出た。昨日のことを思い出すと、やっぱり興奮してしまう。でも、反省する気持ちも大きい。まさみとのセックスは、僕ばかりが気持ちよくなっている。まさみが満足出来ていないことに、考えが至っていなかった。もっと色々頑張ろうと思う。
会社に着くと、拓真がニコニコと話しかけてきた。
「昨日は、ありがとうございました。メチャ楽しかったです!」
拓真は、本当に無邪気に楽しそうな顔をしている。あんなに際どいことをしてしまったのに、なにも気にしていないみたいな雰囲気だ。
「やっぱり、まさみさん俺に会いたがってましたね」
拓真は、すごく得意気な顔になっている。適当に話を合わせていると、
「先輩、なんで興奮してたんですか? ずっと勃起してませんでした?」
と言ってくる。そんなことを聞かれて、激しく動揺してしまった。そんなことはないと答えても、
「ホントですか~? 先輩って、寝取られ好きですよね。まさみさんも言ってましたよね? もっとまさみさんとイチャイチャした方が良いですか? 先輩がOKなら、もっと頑張りますよ」
と、拓真は真剣な顔で言う。僕は、正直に話を始めた。自分でも、不思議なほど嫉妬して興奮してしまうことを。
「そりゃ、あんなにイイ女ですもんね。ヤキモチ焼いちゃうのわかります。でも、どうしたいんですか? まさか、本当にエッチまでさせたいんです? 俺としては大歓迎ですけど」
拓真は、僕の気持ちを探るように話を続けている。さすがにそこまでは考えていないと答えたが、実際は何度も想像してしまっている……。
「任せてくださいっ! 先輩が喜ぶように、もっとまさみさんと仲良しになります!」
拓真は、力強く宣言した。我ながら変な話をしているなと思ったが、黙ってうなずいた……。
「え? また来たいって。別に良いよ。あんなので良ければ、いくらでも作るし」
    ------分隔线----------------------------